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研究キーワード:名古屋大学における「生合成経路」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年2月14日
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薬になりにくい―天然物創薬の限界を突破する合成法確立
赤痢アメーバ症はじめさまざまな疾患治療薬への展開に期待
・微生物の生合成機構注1)を理解・再設計し、「改造しやすい非天然型天然物」を作らせた後に必要部分のみを化学修飾する新手法「ケム・バイオハイブリッド合成注2)」を確立し、天然物創薬の新しい枠組みを提示した。・本手法により、赤痢アメーバに高活性だが肝臓内で速やかに分解されてしまう天然物「オバリシン注3)」を「分解されにくく安全性の高い」化合物群へ改良した。・最終的に得られた2種の化合物が、ハムスター赤痢アメーバ肝膿瘍モデルにおいて、皮下注射および経口投与の両方で高い治療効果を示し、病変を消失させた。...
キーワード:危機管理/遺伝子改変/生合成経路/生合成/微生物/赤痢アメーバ/発展途上国/合成生物学/創薬/副作用/有機合成/遺伝子/感染症/薬剤耐性
他の関係分野:複合領域総合生物農学
名古屋大学 研究シーズ