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名古屋大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:名古屋大学における「線条体」 に関係する研究一覧:1
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発表日:2025年12月2日
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レビー小体病予備群に対するゾニサミドの効果を検証
~今後の先制・予防治療実現に向けた臨床試験設計への示唆
・レビー小体病は、パーキンソン病とレビー小体型認知症を含む疾患概念であり、国内患者数は約100万人にのぼる。・有効な疾患修飾療法(進行抑制・予防薬)はいまだ存在せず、運動症状や認知機能障害が出現した時点では神経変性がすでに高度に進行している。・本研究は、便秘・レム睡眠行動異常症・嗅覚低下などの前駆症状(プロドローマル症状)を有し、ドーパミントランスポーターシンチグラフィ(DaT-SPECT)またはMIBG心筋シンチグラフィで異常を示すレビー小体病発症ハイリスク者(予備群)29名を対象に、抗パーキンソン病薬ゾニサミドの疾患修飾効果を検証した。・ゾニサミド群(...
キーワード:線条体/SPECT/神経内科学/関節/心筋/病理/病理学/ドーパミン/筋萎縮/筋肉/認知機能障害/アルツハイマー病/パーキンソン病/神経細胞/神経変性/神経変性疾患/臨床試験/うつ/バイオマーカー/筋萎縮性側索硬化症 /睡眠/難病/認知機能/認知症
他の関係分野:総合生物