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研究キーワード:名古屋大学における「分子システム」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年5月20日
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最古の体内時計が日の出を知らせた約22億年前のある日
光合成生物であるシアノバクテリアが、時間を先読みする能力(体内時計)を獲得した時期はおよそ22億年前だった!太古の地球での一日の短さに合わせて当時の体内時計も速く動いていたこと、さらに最古の体内時計の誕生時期が大酸化イベントと呼ばれる酸素濃度の急上昇の時代に相当していたことを明らかにした本研究成果には、「効率的にエネルギーを獲得する生命の生存戦略」を考えるうえで重要な学術的意義が含まれます。福井県立大学・生物資源学部の向山厚准教授、自然科学研究機構分子科学研究所・協奏分子システム研究センターの古池美彦助教、尾上靖宏研究員、堀内滉太助教、秋山修志教授、名古屋大学大学院理学研究科/高等...
キーワード:酸素濃度/バクテリア/シアノバクテリア/光合成/生存戦略/振動子/分子システム/リン酸/生物資源/体内時計
他の関係分野:環境学数物系科学生物学総合理工総合生物農学
名古屋大学 研究シーズ