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研究キーワード:名古屋大学における「モニタリング」 に関係する研究一覧:7件
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発表日:2026年5月20日
この記事は2026年6月3日号以降に掲載されます。
1
室温で波長1.55~3μmまで見える赤外光センサーを開発
家庭・医療・環境・食品産業など生活に近い場面への展開に期待
この記事は2026年6月3日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年4月20日
2
【北極域研究】長期データが解き明かす北極圏の環境変化 永久凍土融解により河川水の風化由来イオン濃度が上昇
名古屋大学宇宙地球環境研究所の檜山 哲哉 教授、秋田県立大学 生物資源科学部 生物環境科学科の田代 悠人 助教[専門:生物地球化学](自然生態管理学研究室)らの共同研究チームは、地球温暖化による永久凍土融解によって、北東シベリアのコリマ川におけるCa2+、Mg2+、SO42-濃度が長期的上昇傾向にあることを解明し、その成果が国際学術誌「Global Biogeochemical Cycles」に掲載されました。 ・北極圏は世界で最も温暖化が著しい地域です。温暖化に伴う永久凍土の...
キーワード:環境変化/極域/生物地球化学/北極海/化学物質/地球温暖化/異常気象/地球化学/地球環境/モニタリング/シベリア/土壌/温暖化/生物資源/物質循環/Ca2+
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年1月26日
3
海鳥が教えてくれる全海洋の水銀汚染の実態~世界規模のモニタリング解析から水銀空間分布を推定~
・海鳥の血液中水銀濃度を用いて、世界規模の海洋水銀分布推定手法を新たに構築した。・4カ国12機関による国際共同研究により、海鳥108種・11,000個体以上の成鳥データを統合解析し、世界で初めて生物由来の実測データを用いて全海洋における水銀の空間分布を推定した。・種ごとの食性や生息域の違いが血中水銀濃度のばらつきに与える影響を定量化し、種間差を考慮した「海鳥ベースモデル」を構築した。・沿岸から外洋、熱帯から極地まで広く分布する海鳥を用いることで、地球規模の海洋水銀汚染を網羅的に評価できることを示した。・本手法は、水俣条約など国際的な水銀排出規制...
キーワード:極地/空間分布/海洋/モニタリング/海洋環境/血液
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年9月2日
4
植物の時計が停止する温度では成長も停止することを野外データから発見
京都大学生態学研究センターの工藤洋 教授と村中智明 特定研究員(現在は名古屋大学大学院生命農学研究科 助教)、湯本原樹 研究員(現在は信州大学山岳科学研究拠点 特任助教)、本庄三恵 准教授らの研究グループは、永野惇 教授(名古屋大学 生物機能開発利用研究センター)、Ji Zhou教授(National Institute of Agricultural Botany, UK)との共同研究において、アブラナ科多年草のハクサンハタザオを対象とした野外トランスクリプトームと個体モニタリングにより、遺伝子発現の日周リズムが7℃以下で停止すること、その温度帯では成長も停止することを発見しました。 植物...
キーワード:機械学習/アブラナ科/植物生理学/フィードバック/モニタリング/生態学/概日時計/トランスクリプトーム/遺伝子/遺伝子発現/生理学
他の関係分野:情報学生物学工学農学
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発表日:2025年8月24日
5
清浄な南極地域でもヘイズ現象が出現 大気化学過程・雲過程を介して気候変動に与える影響も
・清浄な南極域で高エアロゾル濃度による視程不良(ヘイズ)が主に5-10月に観測・南極ヘイズの主要因は、海氷域からの海塩エアロゾルの放出・南極ヘイズは上空約4kmまで分布・南極ヘイズ中はオゾン(O3)濃度が減少 名古屋大学大学院環境学研究科の長田 和雄教授、福岡大学理学部の原圭一郎助教らの研究チームは、1997-2022年の間に南極昭和基地に出現した南極ヘイズの特徴、その発生要因、南極ヘイズの大気化学過程へのインパクトを明らかにしました。研究チームによる解析の結果、南極ヘイズ現象は、荒天・強風時...
キーワード:季節変化/海氷/極域/極地/南極海/気候変動/大気化学/オゾン/モニタリング/寿命
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学
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発表日:2025年6月19日
6
非切除進行肝細胞癌患者における免疫チェックポイント 阻害薬による肝障害発症の予兆が明らかに!
・非切除進行肝細胞癌(unresectable hepatocellular carcinoma, uHCC)に対してアテゾリズマブ+ベバシズマブ(Atez/Bev)療法を受けた患者において、治療中の発熱がその後の治療関連肝障害(liver-treatment related adverse events, liver-TRAEs)の発症と有意に関連することが、国内6施設による多施設前向き観察研究(n=99)で明らかになりました。・発熱があった患者では、発熱がなかった患者と比較して、その後のCTCAE Grade2以上の肝障害発症率が約4.5倍(27.8% vs 6.2%)に上昇...
キーワード:危機管理/モニタリング/MCP-1/リスクファクター/分子標的/予後予測/液性因子/肝細胞/肝障害/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/サイトカイン/バイオマーカー/化学療法/分子標的治療/分子標的治療薬
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年4月25日
7
衛星通信を用いた無人ヘリコプターの船上運用による遠隔火山島の観測に成功(速報)
◆ 衛星通信により遠隔地から操縦する無人ヘリコプター(大型ドローン)の船上運用により、絶海の無人島での火山観測を初めて成功させた◆ 無人ヘリコプターの長い航続距離と、衛星通信での操作によって、接近が困難な火山島でも広範囲の観測が可能となった◆ 小型・中型ドローンと組み合わせることで、様々な調査を効率的に実施出来る可能性を示した ◆詳細(プレスリリース本文)は...
キーワード:衛星通信/海洋/火山活動/火山観測/磁気異常/地球内部/衛星/観測装置/エンジン/センサー/モーター/モニタリング/マッピング/ドローン
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学農学
名古屋大学 研究シーズ