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名古屋大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:名古屋大学における「体系化」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2026年6月1日
1
"溶かさない界面活性剤"で酸化物ナノシートを自在設計
組成制御の指針を確立、次世代ナノ材料開発への応用に期待
・固相界面活性剤注1)を利用した二次元酸化物合成において、これまで経験的だった「組成制御」の設計原理を体系化。・酸化セリウム(CeO2)ナノシート注2)に対し、希土類元素(レアアース)(La, Pr, Sm, Gd, Yb, Y, Sc)を精密にドープできることを実証。・界面活性剤結晶中への元素取り込みはイオン半径に強く支配され、その後のナノシート形成過程では金属錯体の反応性が組成変化を決定することを発見。・固相界面活性剤法を、単なる経験的合成法から「組成設計可能なナノシート合成プラットフォー...
キーワード:希土類元素/金属錯体/反応場/両親媒性/二次元材料/カルコゲナイド/融点/遷移金属/前駆体/遷移金属カルコゲナイド/イオン伝導/ドーピング/ナノシート/希土類/材料設計/グラフェン/ナノ材料/レアアース/界面活性剤/金属イオン/酸化物/体系化/エネルギー変換/ラット/官能基
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2026年5月20日
2
アナログインメモリ計算回路のチュートリアル:計算原理、非理想性、ハードウェア考慮学習の体系化
酒見悠介、粟野皓光、森江隆による研究チームは、次世代の超低消費電力AIハードウェアとして注目される「アナログ・インメモリコンピューティング(AIMC)」の招待付きチュートリアル論文を発表しました。本論文の主な貢献は、(1) AIMCの演算方式をメモリ種に依存せず6種類に整理したこと、(2) 非理想性をデバイス起因・回路構造起因に分類したこと、(3) hardware-aware trainingを3系統に体系化したことです。 [ 発表者 ]・酒見 悠介 (千葉工業大学 数理工学研究センター 副所長 上席研究員/東京大学国際高等研究所ニューロインテリジェ...
キーワード:ハードウェア/コンピューティング/インテリジェンス/情報学/人工知能(AI)/ニューロモルフィック/メモリ/体系化/低消費電力/数理工学
他の関係分野:情報学工学総合生物
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発表日:2026年2月26日
3
展示設計で学びが変わる~「感じる・考える・語りたくなる」S-S-Sモデルを提案~
・展示設計が来館者の学びと日常生活や社会とをつなげられるか検証。・木曽馬注1)の標本資料を使って、来館者の理解や意識の変化を明らかにした。・感覚体験(Sense)―科学的理解(Science)―価値の意味づけ(Significance)を段階的につなぐ教育モデル「S-S-Sモデル」を実践にもとづき体系化。 名古屋大学博物館の梅村 綾子 特任助教は、岐阜大学高等研究院の高須 正規 准教授とともに、博物館における学びを段階的かつ意図的に深める教育フレームワーク「感覚体験(Sense)→ 科学的理解(Scienc...
キーワード:フレームワーク/博物館学/市民参加/アンケート調査/体系化/聴覚/日常生活/文化交流
他の関係分野:情報学複合領域工学