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研究キーワード:名古屋大学における「マイクロ流路」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年8月18日
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微小液滴を利用したDNA修飾金ナノ粒子結晶の均一生成に成功結晶サイズのばらつきを従来法の約9分の1に低減
-次世代光学材料やナノデバイスへの応用に期待-
・DNA修飾金ナノ粒子結晶は次世代光学材料への応用が期待されていますが、結晶サイズの制御が困難でした。・熱制御型液滴マイクロ流体システムを構築し、微小液滴を結晶化環境として利用することで、均一なDNA修飾金ナノ粒子結晶の作製に成功しました。・従来法と比較して結晶サイズのばらつきを約9分の1に低減し、新たな光学材料や機能性ナノデバイスの開発への応用が期待されます。 DNA修飾ナノ粒子(DNA-NP)(※1)が自己集合化(※2)して形成する超格子(※3)は、高機能な光学材料やナノデバイスへの応用が期待されている一方で、これまで結晶サイズのばらつ...
キーワード:陽子/金ナノ粒子/光学材料/自己集合/微小液滴/ナノデバイス/超格子/秩序構造/単結晶/光学特性/ナノ材料/ナノ粒子/マイクロ/マイクロ流体/マイクロ流路/結晶化/機能性/結晶構造
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年8月25日
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手術中25分で脳腫瘍の遺伝子診断が可能に!
~脳腫瘍の"超"迅速診断法を確立~
・脳腫瘍で最も多い神経膠腫の診断に重要な2つの遺伝子変異を、術中25分以内に検出する新しい解析手法を確立し、従来の手法に比べて大幅な時間短縮が可能となった。・IDH1変異の検出で感度98.5%、特異度98.2%、TERTプロモーター変異では感度・特異度ともに100%という、極めて高い診断精度を示した(図1)。・手術中に複数部位での迅速遺伝子解析を行うことで、腫瘍と正常組織の境界部の同定や、より的確な腫瘍切除範囲の検討に貢献する可能性がある。 名古屋大学大学院医学系研究科 脳神経外科学の前田紗知研究員、大...
キーワード:プロトコル/マイクロ/マイクロ流路/モーター/熱処理/診断法/リアルタイムPCR/プロモーター/遺伝子異常/遺伝子解析/神経膠腫/脳神経外科/臨床応用/PCR/迅速診断/遺伝子/遺伝子診断/遺伝子変異/手術/脳腫瘍
他の関係分野:情報学工学総合生物農学
名古屋大学 研究シーズ