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研究キーワード:名古屋大学における「センシング」 に関係する研究一覧:4件
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発表日:2026年5月20日
1
室温で波長1.55~3μmまで見える赤外光センサーを開発
家庭・医療・環境・食品産業など生活に近い場面への展開に期待
・近〜中波赤外域で高い透過性と導電性を両立する電極と、赤外線を効率よく吸収する半導体材料を組み合わせることで、これまで室温では困難だった3μm(マイクロメートル)帯までの赤外光を検出可能な小型センサーを試作した。・Ge(ゲルマニウム)基板上に、Sn固溶限界を超える13.6%のSnを含有した高品質p型GeSn層の結晶成長に成功し、波長3μm帯の感度を実現した。・本小型センサー(フォトダイオード)は、一つの素子で通信波長(1.55μm付近)から3μm付近までの赤外光を検出でき、ガス検知だけでなく、環境モニタリング、ヘルスケア(呼気分析)、食品・医薬品...
キーワード:品質管理/環境モニタリング/フォトダイオード/赤外線/超高真空/Ge(ゲルマニウム)/SiGe/エピタキシャル成長/バンドギャップ/狭ギャップ半導体/光センシング/光デバイス/赤外光/電子デバイス/半導体材料/エピタキシー/エピタキシャル/ゲルマニウム/センサー/センシング/マイクロ/モニタリング/結晶成長/光センサー/集積回路/導電性/半導体/結晶構造/食品産業/ヘルスケア
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年12月24日
2
二重の円偏光発光を示すキラルホウ素分子を開発
~環境応答性発光に基づく先端光技術の創出に期待~
・ホウ素を含む非対称な多環芳香族炭化水素 (PAH)に、分子内ホウ素-酸素配位結合注1)部位を導入することで、中心不斉注2)を有するキラルホウ素π共役分子を創出した。・励起状態注3)でこの配位結合が解離することで、炭素-ホウ素結合に沿った軸不斉注4)を有する三配位ホウ素注5)π電子系へと変換されることを見出した。・この変化に伴い、高い量子収率や、深赤色領域での発光を伴った二重の円偏光発光が得られることを見出した。・酸素配位結合部位としてホスフ...
キーワード:3Dディスプレイ/先端技術/多環芳香族炭化水素/物質科学/磁場/共役分子/芳香族/励起状態/円偏光発光/キラル/ディスプレイ/ホスフィン/芳香族炭化水素/円偏光/配位結合/有機分子/光励起/電子状態/センシング/水素原子/環境応答性/ホウ素/環境応答/炭化水素/分子設計
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年7月16日
3
地球の磁気バリアの破れを可視化する
X線が宇宙天気の新たな診断ツールに
キーワード:宇宙プラズマ/衛星/太陽/太陽風/地球環境/センシング/リモートセンシング
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年6月12日
4
分子内のすばやい動きで高いエネルギー光へ変換
量子センシングの医療応用にも期待
・持続可能社会の実現に向け、これまで利用されてこなかったエネルギー源を有効活用することが重要。光アップコンバージョンと呼ばれる長波長光を短波長光に変換する現象を活用し、超高効率光エネルギー変換システムの実現が期待される。・光アップコンバージョンの光エネルギー変換効率は改良されてきているが、この反応のメカニズムが十分に理解されておらず、材料開発のボトルネックとなっていた。・今回、アントラセン三つをホウ素で架橋させた分子内において生成する三重項励起子によるアップコンバージョン発光と電子スピンのホッピング運動の両者を観測した。この中間体が分子内部において回転しながらホッピン...
キーワード:情報学/光エネルギー/持続可能社会/原子核/量子化/近赤外/量子化学/アントラセン/量子化学計算/光エネルギー変換/有機分子/量子センシング/赤外光/波長変換/分子振動/持続可能/ボトルネック/スピン/センシング/励起子/エネルギー変換/ホウ素/アップコンバージョン/がん治療/近赤外光
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学総合理工工学農学
名古屋大学 研究シーズ