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名古屋大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:名古屋大学における「シナリオ」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2026年2月14日
1
ネットゼロ排出目標は途上国にどれほどの経済的影響を与えるのか?
-- 京都大学などの研究チームが国際的な負担分担のあり方を定量的に分析--
パリ協定では、世界の平均気温上昇を産業革命以前と比べて 2℃を十分に下回り、1.5℃に抑える努力を追求するという長期目標が掲げられています。これを受け、先進国のみならず、途上国を含めた多くの国が今世紀半ばまでに 「ネットゼロ排出(カーボンニュートラル)」を達成する目標を表明しています。しかし、こうしたネットゼロ排出目標が途上国にもたらす経済的影響、またその負担の軽減策はこれまで十分に明らかにされていませんでした。この度、京都大学大学院工学研究科の藤森真一郎教授が率いる京都大学、立命館大学、国立環境研究所、名古屋大学の研究チームは、世界各国のネットゼロ排出目標を対象に分析を行い、ネットゼロ排出...
キーワード:家計消費/カーボンニュートラル/カーボン/シナリオ/二酸化炭素/二酸化炭素
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年5月30日
2
現在の気候政策では氷河は24%しか残らない パリ協定の目標水準で倍の氷を残すことができる
・国際研究チームが、8つの氷河モデルを用いて、グリーンランドと南極大陸以外の20万以上の氷河の潜在的な氷の減少を、さまざまな気候シナリオの下で計算。・世界の気温が現在のレベルで安定して温暖化が進まなかったとしても、最終的には世界の氷河の39%が消滅する見込み。・現在の気候政策(+2.7 ℃)まで温暖化した場合、世界中の氷河は24%しか残らない。・パリ協定の目標である、産業革命前の+1.5 ℃に温暖化を抑えれば、現在の気候政策のほぼ倍の氷河が残ると予測。 ◆詳細(プレスリリース本文)は...
キーワード:気候変動/南極氷床/地球環境/シナリオ/温暖化/将来予測
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2025年3月27日
3
~2100年の将来像を提示~ 日本における気候変動影響評価のための日本版SSPsに付随した社会経済シナリオデータを開発
◆ 日本における気候変動の影響を評価するため、社会経済シナリオデータを開発しました。◆ 2015年から2100年までの男女別・年齢5歳階級別・家族類型別の世帯数及び用途別建物用地面積を1km×1kmメッシュで推計しました。◆ 人口に世帯主率を乗じて将来の世帯数を推定したところ、日本全国の85歳以上単身世帯数は、2100年には約1.6百万~1.9百万世帯となり、2015年と比べて約1.6~1.9倍となると推計されました。◆ 住宅戸数から将来の世帯数を差し引いたものを空き戸数とすると、日本全国における空き戸総数は、2100年には約2.6千万~4.3...
キーワード:社会システム/レジリエンス/産学連携/影響評価/気候変動/国土数値情報/持続可能/地域環境/シナリオ/土地利用/将来予測/ラット
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学