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研究キーワード:名古屋大学における「表面増強ラマン散乱」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年7月23日
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DNAでナノ粒子間の"隙間"を制御 微量分子を見逃しにくくする高感度分析結晶材料を開発!
~細胞や化学反応の検出・分析などへの応用に期待~
・ラマン分光法は分子を識別できる有用な分析法であるが、微量分子では信号が弱く、検出が難しい。表面増強ラマン散乱(SERS)注1)はこの信号を強められる一方、強い信号が生じる「ホットスポット」の位置や数を制御しにくく、安定した検出が難しいという課題があった。・本研究では、DNAを“設計図”として金ナノ粒子を規則正しく配列させ、さらに銀シェル形成とDNAの収縮を組み合わせることで、粒子間にナノギャップを多数・周期的に持つDNA修飾コアシェルナノ粒子結晶を作製した。・この結晶の中には、分子の信号を強くする場所(ホットスポット)が立...
キーワード:ラマン散乱/物質科学/ホットスポット/キラル/金ナノ粒子/ラマン/持続可能/金属ナノ粒子/ナノメートル/ナノ粒子/持続可能性/表面増強ラマン散乱/ラマン分光/ラマン分光法
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学
名古屋大学 研究シーズ