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研究キーワード:名古屋大学における「コンクリート」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年6月8日
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セメント系材料へのCO₂固定量を「炭素同位体比」で正確に判定
――大気の影響を排除し化石燃料由来CO₂の固定量を定量化する新手法を開発――
・正確な評価指標の開発:セメント系材料が吸収したCO2のうち、工場排ガス等の特定の供給源(化石燃料)由来のCO2を、炭素同位体比(13C/12Cおよび14C/12C)を用いて識別・定量化することに成功しました。・測定の『ものさし』を最適化:従来の標準的な計算手法では誤差が生じやすかった混合ガス環境に対して、同位体分別の影響を適切に補正する新たな計算モデルを導入し、解析結果の正確さを飛躍的に向上させました。・脱炭素の見える化に貢献:本手法によ...
キーワード:フレームワーク/計算モデル/最適化/安定同位体比/安定同位体/炭素同位体/炭素同位体比/同位体/同位体分別/同位体比/放射性炭素/コンクリート/セメント系材料/炭酸化/地球環境/評価手法/カーボン/セメント/資源循環/二酸化炭素/CO2固定/放射性同位体/CO2濃度/酸化反応
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学総合生物農学
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発表日:2025年9月4日
2
放射性廃棄物処分施設に使用するコンクリートの水密性を劇的に高める技術を開発
- コンクリーション化技術の応用 -
株式会社 安藤・間(本社:東京都港区、代表取締役社長:国谷一彦、以下「安藤ハザマ」)は、名古屋大学博物館館長・大学院環境学研究科 吉田英一教授(愛知県名古屋市、以下「名古屋大学吉田研究室」)及び積水化学工業株式会社(東京本社:東京都港区、代表取締役社長:加藤敬太、以下「積水化学工業」)との共同研究において、コンクリーション化技術を応用し、コンクリートの水密性を高める技術を開発しました。我が国では、放射性廃棄物を安全に地下処分しなければならないという重大な課題を抱えています。この分野に当技術を利用することで、将来的に、ひび割れの発生を抑制した安全な地下処分坑道等の建設に大きく貢献する...
キーワード:コンクリート/ひび割れ/廃棄物/放射性廃棄物
他の関係分野:工学
名古屋大学 研究シーズ