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名古屋大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:名古屋大学における「コドン」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年12月8日
1
タンパク質合成失敗への対処機構を発見 神経変性疾患など、さまざまな疾患の発症理解へ
・タンパク質合成に失敗したリボソーム注1)をどうやって再利用するかは不明であった。・eIF2Dという遺伝子はタンパク質合成に失敗したリボソームを再利用する機能を持つことが分かった。・eIF2Dが欠失すると、タンパク質合成に失敗したリボソームがmRNA注2)上に残ったままになり、後続のリボソームと衝突することが分かった。 名古屋大学大学院理学研究科および環境医学研究所の松本 有樹修 教授と同大学大学院理学研究科の市原 知哉 助教、白石 大智 研究員らの研究グループは、兵庫県立大学の今高 寛晃 教授...
キーワード:タンパク質合成/コドン/塩基配列/リボソーム/mRNA/分子機構/アミノ酸/グルタミン酸/神経変性/神経変性疾患/遺伝学/遺伝子
他の関係分野:生物学総合生物
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発表日:2025年11月20日
2
従来mRNAに対し100倍以上の翻訳活性を示す完全化学合成mRNAを開発
~精密な化学修飾導入が拓くmRNA医薬の分子設計~
・キャップ構造注1)の有無によらず、効率的な翻訳を可能にする化学修飾mRNAを創出。・コドン注2)1塩基目への選択的化学修飾により、翻訳活性を維持したまま安定性を飛躍的に向上させる設計指針を提示。・完全化学合成を基盤とした精密化学修飾による高活性化という、mRNA医薬の応用範囲を大きく広げうる新規アプローチを提唱。名古屋大学大学院理学研究科の阿部 洋 教授、木村 康明 准教授らの研究グループは、協和キリン株式会社の山本 潤一郎 マネージャー、岩井 宏徒 主任研究員らとの共同研究で、次世代医薬として期待される...
キーワード:キャップ構造/酵素合成/翻訳開始/コドン/遺伝情報/フッ素/生体内/抵抗性/mRNA/アミノ酸/分子設計
他の関係分野:数物系科学化学生物学工学総合生物農学