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研究キーワード:名古屋大学における「金ナノ粒子」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年8月18日
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微小液滴を利用したDNA修飾金ナノ粒子結晶の均一生成に成功結晶サイズのばらつきを従来法の約9分の1に低減
-次世代光学材料やナノデバイスへの応用に期待-
・DNA修飾金ナノ粒子結晶は次世代光学材料への応用が期待されていますが、結晶サイズの制御が困難でした。・熱制御型液滴マイクロ流体システムを構築し、微小液滴を結晶化環境として利用することで、均一なDNA修飾金ナノ粒子結晶の作製に成功しました。・従来法と比較して結晶サイズのばらつきを約9分の1に低減し、新たな光学材料や機能性ナノデバイスの開発への応用が期待されます。 DNA修飾ナノ粒子(DNA-NP)(※1)が自己集合化(※2)して形成する超格子(※3)は、高機能な光学材料やナノデバイスへの応用が期待されている一方で、これまで結晶サイズのばらつ...
キーワード:陽子/金ナノ粒子/光学材料/自己集合/微小液滴/ナノデバイス/超格子/秩序構造/単結晶/光学特性/ナノ材料/ナノ粒子/マイクロ/マイクロ流体/マイクロ流路/結晶化/機能性/結晶構造
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2026年7月23日
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DNAでナノ粒子間の"隙間"を制御 微量分子を見逃しにくくする高感度分析結晶材料を開発!
~細胞や化学反応の検出・分析などへの応用に期待~
・ラマン分光法は分子を識別できる有用な分析法であるが、微量分子では信号が弱く、検出が難しい。表面増強ラマン散乱(SERS)注1)はこの信号を強められる一方、強い信号が生じる「ホットスポット」の位置や数を制御しにくく、安定した検出が難しいという課題があった。・本研究では、DNAを“設計図”として金ナノ粒子を規則正しく配列させ、さらに銀シェル形成とDNAの収縮を組み合わせることで、粒子間にナノギャップを多数・周期的に持つDNA修飾コアシェルナノ粒子結晶を作製した。・この結晶の中には、分子の信号を強くする場所(ホットスポット)が立...
キーワード:ラマン散乱/物質科学/ホットスポット/キラル/金ナノ粒子/ラマン/持続可能/金属ナノ粒子/ナノメートル/ナノ粒子/持続可能性/表面増強ラマン散乱/ラマン分光/ラマン分光法
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学
名古屋大学 研究シーズ