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名古屋大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:名古屋大学における「二量体」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年7月16日
1
ヒト細胞骨格の"祖先"を古細菌で発見
-微小管の進化の謎に新知見-
理化学研究所(理研)生命医科学研究センター構成的細胞生物学研究チームのツアン・トゥイ・リン特別研究員、宮﨑牧人チームディレクター(科学技術振興機構(JST)創発研究者)、名古屋大学大学院理学研究科生命理学専攻の成田哲博准教授、ウィタヤシリメティー科学技術大学院大学(VISTEC)生体分子理工学研究科のロビンソン・チャールズ・ロバート教授(岡山大学学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎科学研究所)客員教授)らの国際共同研究グループは、約27億年前に誕生したと考えられるアスガルド古細菌[1]が持つタンパク質を分析し、真核生物の細胞骨格の祖先と考えられる「原始的な微小管[...
キーワード:二量体/物質輸送/古細菌/微小管/チューブリン/細胞骨格/細胞生物学/細胞内輸送/細胞分裂/生体分子/細菌
他の関係分野:化学工学農学
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発表日:2026年3月19日
2
海の天然物が抗がん剤効果を最大7倍に高める機構を発見
効果を高めながら副作用を抑える、新しい治療戦略開発へ期待
・海洋天然物ミカロライドCが、細胞分裂に重要な役割を果たすタンパク質のβ-チューブリンに結合するという、新たな機能を発見した。・ミカロライドCおよびマクロラクトン類縁体注1) が、抗がん剤パクリタキセル注2) による働きを強力に促進・安定化する相乗効果を示すことを発見した。・マクロラクトン類縁体は単独では細胞毒性が低い一方、パクリタキセルの抗腫瘍活性を4~7倍程度増強することを発見した。・副作用を低減した新しい微小管注3)阻害薬の開発が期待される成果である。...
キーワード:海洋/量子化/量子化学/二量体/エステル/ケミカルプローブ/選択性/海洋天然物/増殖抑制/細胞毒性/染色体/卵巣/大腸/微小管/卵巣がん/アクチン/がん細胞/がん治療/ケミカルバイオロジー/チューブリン/プローブ/細胞骨格/細胞分裂/創薬/大腸がん/副作用/抗がん剤/生理学/乳がん
他の関係分野:環境学数物系科学化学工学総合生物