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研究キーワード:名古屋大学における「エントロピー」 に関係する研究一覧:4件
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発表日:2026年8月25日
1
酸化物系固体電解質として世界最高のリチウムイオン伝導率を単結晶で達成
~高速イオン伝導の起源解明、高性能な全固体電池開発へ道~
・全固体電池への応用が期待される酸フッ化物注1)固体電解質注2) LLNOFのミリメートルサイズ単結晶を世界で初めて育成。・25 ℃で最大16.3 mS cm–1のバルクリチウムイオン伝導率注3)を示し、酸化物・酸フッ化物固体電解質として世界最高値を達成。・単結晶の結晶構造解析から、リチウムイオン移動と連動するフッ化物イオンの局所緩和注4)機構を示した。 名古屋大学大学院工学研究科の矢島 健 准教授、髙澤 千佳 博士前期...
キーワード:パイロクロア/X線回折/エントロピー/アニオン/結晶構造解析/電極界面/最大エントロピー法/リチウムイオン電池/全固体電池/イオン伝導/固体電解質/単結晶/電池/リチウム/結晶粒界/酸化物/電解質/結晶構造
他の関係分野:数物系科学化学生物学総合理工工学農学
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発表日:2025年9月23日
2
機械学習により従来を凌駕する活性・耐久の合金触媒を特定
触媒設計の新たな戦略を確立、次世代燃料電池の実現に寄与
・機械学習(ML)注1)駆動の触媒設計:7種類の高エントロピー合金(HEA)注2)候補と21万超の合金組成をスクリーニングし、モリブデン(Mo)が鍵元素であり、10〜20at.% の組成で水分子の解離を促進し、CO被毒注3)を低減できることを特定した。・優れた触媒性能:PtPdRhRuMoは電流密度18.20mA/cm²および質量活性9.89A/mgPt⁻¹を達成し、市販Pt-C(白金-炭素)触媒の約8倍の性能を示した。・耐久性:10,000秒後に約50%の活性を維持し、市販Pt-C触媒...
キーワード:AI/タスク/機械学習/最適化/水分子/エントロピー/テクトニクス/モリブデン/電子移動/物理化学/電極触媒/活性サイト/固体触媒/触媒設計/選択性/ボトムアップ/多孔体/電池/燃料電池/ナノサイズ/モデリング/耐久性/第一原理/第一原理計算/メタノール/スクリーニング/酸化反応/電子移動反応
他の関係分野:情報学数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年7月23日
3
液体ガリウムを使ってハイエントロピー酸化物超薄膜を作る
歪みの効果で高率的な酸素発生反応を実現
キーワード:自由エネルギー/金属元素/エントロピー/超薄膜/電気分解/電極触媒/活性サイト/貴金属/酸素発生反応/反応速度/電池/金属イオン/酸化物/電気化学
他の関係分野:情報学環境学数物系科学総合理工工学
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発表日:2025年6月10日
4
白金超え次世代合金のメソポーラス単結晶化で高性能触媒
メタノール分解効率が従来の2.9倍に
・白金など5種の金属からなりメソポーラス構造※1を有する単結晶※2の高エントロピー合金※3を、ナノレベルで多孔質に合成することに初めて成功しました。・従来の白金触媒より2.9倍高い活性を持つメタノール燃料電池※4用材料を実現しました。・充放電サイクル耐性が非常に優れ、約2,500回の充放電後においても最大値に対して93%の性能を保持しました。・白金材料節減による環境負荷の低減や、電気自動車・ポータブル発電機など次世代エネルギー機器への応用が期待されます。 ◆詳細(プレスリリース本文)は...
キーワード:エントロピー/テクトニクス/多結晶/電極触媒/メソポーラス/メソ多孔体/物質拡散/多孔体/単結晶/電池/燃料電池/ナノサイズ/ナノメートル/リサイクル/液体燃料/環境負荷/結晶化/自動車/多孔質/電気自動車/比表面積/メタノール/機能性
他の関係分野:数物系科学総合理工工学農学
名古屋大学 研究シーズ