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名古屋大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:名古屋大学における「高温超伝導体」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2026年7月21日
この記事は2026年8月4日号以降に掲載されます。
1
カゴメ金属で隠れた相転移を発見
――電子の「電荷」と「スピン」が別々に整列――
この記事は2026年8月4日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月18日
2
原子スケールの電流の渦がつくる新しい磁性を発見
――カゴメ金属でループ電流秩序の微視的証拠を観測――
・原子核を高感度なセンサーとして用いる磁気共鳴測定により、カゴメ金属CsV3Sb5の内部で、原子スケールの電流の渦に由来する微小な磁場を検出しました。・この結果は、電子が結晶格子上で輪を描くように自発的に流れる「ループ電流秩序」の微視的証拠であり、電子の流れが生み出す新しい磁性状態を示すものです。・本成果は、高温超伝導体などでも長年議論されてきた隠れた電子秩序の理解を進め、量子材料に現れる新しい機能の探索に貢献すると期待されます。 東京大学大学院工学系研究科の末次 祥大 准教授、京都大学大学院理学...
キーワード:結晶格子/カゴメ格子/幾何学/原子核/高温超伝導体/磁気共鳴/超伝導体/電荷密度波/磁場/超伝導/バナジウム/高温超伝導/原子配列/電子状態/センサー
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2026年3月11日
3
ニッケル酸化物における高温超伝導の起源解明
―電荷とスピンが協力する機構を発見、新規物質開発の新機軸に―
・ニッケル酸化物高温超伝導体注1)では超伝導相付近で電荷・スピン秩序の共存が観測される。・電荷・スピン秩序が共存する微視的な起源と、高温超伝導注2)発現機構を理論的に解明。・欠陥原子を利用した、超伝導対称性や発現機構を解明する実験手法を理論的に提案。 名古屋大学大学院理学研究科の井上 大輔 博士後期課程学生、山川 洋一 講師、大成 誠一郎 准教授、紺谷 浩 教授は、2023年に発見された二層ニッケル酸化物高温超伝導体で観測される電荷密度波(CDW)注3)とスピン密度波(SDW...
キーワード:スピン密度波/ネマティック秩序/マグノン/軌道秩序/高温超伝導体/磁気秩序/対称性/超伝導体/超伝導対称性/鉄系超伝導/鉄系超伝導体/電荷秩序/電荷密度波/電子相関/銅酸化物/非従来型超伝導/不確定性原理/揺らぎ/量子干渉/量子相転移/相転移/超伝導/電子格子相互作用/スピン揺らぎ/高温超伝導/酸化物高温超伝導体/理論解析/電気抵抗/スピン/酸化物/不確定性/量子力学
他の関係分野:数物系科学総合理工工学