|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:名古屋大学における「地球磁気圏」 に関係する研究一覧:3件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月17日
1
宇宙空間のプラズマ波動の源を可視化する「リング状に拡大する脈動オーロラ」を世界で初めて発見
・わずか数秒の間に、全方位へ急速に拡大してリング状の構造を形成する特異なオーロラを北欧に設置された高速カメラと、宇宙空間を飛翔する探査衛星「あらせ」(ERG)によって世界で初めて観測・地上から観測されたオーロラの拡大と、衛星が捉えたプラズマ波動(コーラス波)の検出タイミングが一致したことから、コーラス波の波源が拡大していることを発見・地上で観測されるオーロラの形状変化が、宇宙空間のプラズマ波動発生源の時空間変化をスクリーンのように映し出していることを示唆 名古屋大学宇宙地球環境研究所の三好 由純教授と大山 伸一郎講師、電気通信大学大学院情報...
キーワード:電気通信/極域/極地/サブストーム/高エネルギー/時間分解/地球磁気圏/放射線帯/オーロラ/プラズマ波動/磁気圏/衛星/時間分解能/地球環境/分解能/アレン/イミン/放射線
他の関係分野:情報学環境学数物系科学総合理工工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月9日
2
国際宇宙探査機群を用いて太陽放射線が太陽系を伝播する過程を解明
ー宇宙天気予測の高度化へ前進ー
・複数の宇宙探査機による観測と数値シミュレーションのデータ同化※1を実施して、太陽で発生した放射線が太陽系を伝播する過程を明らかにしました。・太陽放射線の伝播は、太陽風※2の磁場擾乱の影響を受けて、時間とともに変化していることを示しました。・本研究は、太陽からの放射線が「いつ・どこに・どの程度」到達するかを理解し予測するための新たな物理基盤を提供し、将来の月や火星を含んだ宇宙天気※3予測に貢献するものです。 名古屋大学宇宙地球環境研究所の三好由純教授、岩井一正教授、国立研究開...
キーワード:先端技術/オーストリア/海洋/高エネルギー/高エネルギー粒子/数理科学/地球磁気圏/パラメータ推定/磁気圏/地球磁場/宇宙科学/衛星/磁場/質量放出/数値シミュレーション/太陽/太陽活動/太陽系/太陽風/地球環境/シミュレーション/データ同化/航空機/人工衛星/放射線
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月23日
3
巨大磁気嵐がもたらす宇宙空間の変動観測に成功
~宇宙空間に電離大気の供給が抑制されていたことを発見~
・太陽フレア注1)によって2024年5月10日に発生した巨大磁気嵐注2)に伴う特異なプラズマ圏注3)・電離圏注4)電子密度の時間・空間変動の観測にジオスペース注5)探査衛星「あらせ」(以下「あらせ」衛星)が成功。・プラズマ圏の大きさが地球半径の1.5倍の高度域にまで急速に縮小し、元の状態に回復するまで4日以上も要していたことを発見。・プラズマ圏に存在する荷電粒子の起源である電離圏の電子密度が高緯度から低緯度に至る広範な領域で静穏時と比べて最大で90%減少していたこ...
キーワード:電波伝搬/情報通信/地球科学/環境変動/高エネルギー/高エネルギー粒子/磁気嵐/太陽フレア/地球磁気圏/GNSS/磁気圏/地磁気/データ解析/宇宙科学/衛星/磁場/太陽/空間構造/紫外線/地球環境/システム工学/電磁波/統計解析/TEMPO/構造変化
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
名古屋大学 研究シーズ