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研究キーワード:名古屋大学における「温度勾配」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年7月15日
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乳酸菌Lactobacillus paragasseri SBT2055が線虫の加齢に伴う学習行動の低下を抑制することを見出しました
雪印メグミルク株式会社 (本社:東京都港区 代表取締役社長:佐藤 雅俊)と国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学大学院理学研究科の野間 健太郎 准教授らの研究グループは、Caenorhabditis elegans*1 (以下、線虫)を用いて、雪印メグミルクが保有する乳酸菌Lactobacillus paragasseri SBT2055(以下、SBT2055)が、加齢による学習能力(連合学習能*2)の低下を抑制すること、さらにその作用メカニズムの一端を明らかにしました。本研究は、SBT2055が加齢...
キーワード:学習行動/温度勾配/性行動/たんぱく/神経活動/連合学習/感覚神経/ニューロン/神経機能/寿命/ストレス応答/神経細胞/ストレス/加齢
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学総合生物
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発表日:2025年3月19日
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新材料「熱電永久磁石」で世界最高電力密度の横型熱電発電に成功
~磁石を用いた革新的省エネ・創エネ技術へと前進
当研究グループは、サマリウム・コバルト(SmCo5)磁石とビスマス・アンチモン・テルル(Bi0.2Sb1.8Te3)化合物を交互に積層して焼結接合し、斜めに切断した人工傾斜積層体「熱電永久磁石」を開発しました。この傾斜積層構造の最適設計および接合界面における電気・熱抵抗率の最小化を実現し、これまでに報告されてきた横型熱電変換を示す磁性材料よりも2桁高いzT(室温においてzT = 0.2)が得られました。さらに、今回開発した熱電永久磁石から構成される熱電モジュールについて...
キーワード:産学連携/ネルンスト効果/ビスマス/温度勾配/アンチモン/接合界面/省エネ/マネジメント/磁性材料/熱電変換/コバルト/永久磁石/最適設計/積層構造/層構造
他の関係分野:複合領域数物系科学総合理工工学
名古屋大学 研究シーズ