|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:名古屋大学における「宇宙線の起源」 に関係する研究一覧:2件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年10月30日
1
大マゼラン雲で巨大な「分子雲ジェット」を発見
~ガンマ線連星のエネルギー生成メカニズムの解明に大きな一歩~
・大マゼラン雲注1)にあるガンマ線連星「LMC P3」から伸びる、分子ガスの流れを大型電波望遠鏡アルマ(アルマ望遠鏡)注2)で発見。大マゼラン雲で、このような高エネルギー現象に伴う分子ガスのジェットが捉えられたのは初めて。・観測された分子ガスのジェットは、LMC P3から放出された、光速に近い高速ジェットによってつくられた可能性を示した。 これにより、ブラックホールや中性子星注3)の周囲に形成される「降着円盤注4)」が、巨大なエネルギーを生み出している可能性が示された。・LMC P3...
キーワード:アンテナ/ミリ波/DEM/コンパクト天体/宇宙線の起源/高エネルギー/高エネルギー天体/中性子/サブミリ波/ブラックホール/宇宙線/銀河/銀河系/銀河進化/降着円盤/衝撃波/太陽/中性子星/天文学/電波望遠鏡/分子雲/望遠鏡/連星/マイクロ/分解能/高分解能
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年10月16日
2
極限宇宙の探究、新時代へ
――ラ・パルマ島で大口径ガンマ線望遠鏡アレイが完成――
・スペイン・カナリア諸島ラ・パルマ島のチェレンコフ望遠鏡アレイ天文台(CTAO)北半球サイトで、口径23メートルの大口径望遠鏡(LST)4基が完成しました。・約20ギガ電子ボルト以上の宇宙ガンマ線を観測でき、CTAO の望遠鏡の中で最も低いエネルギー領域の観測を担います。・暗黒物質の正体、宇宙線(宇宙を飛び交う高エネルギー粒子)の発生源と、極めて高いエネルギーまで加速される仕組みなど、天体物理学、素粒子物理学、宇宙論の根本的な問いに取り組みます。2026年10月15日、スペイン・カナリア諸島ラ・パルマ島のロケ・デ・ロス・ムチャーチョス天文台にあるチェレンコフ望...
キーワード:ハードウェア/オープンサイエンス/南アフリカ/オーストリア/宇宙線の起源/光検出器/高エネルギー/高エネルギー粒子/エネルギースペクトル/素粒子/中性子/スペクトル/チェレンコフ望遠鏡/ブラックホール/暗黒物質/宇宙線/宇宙論/検出器/素粒子物理/中性子星/天体物理学/突発天体/望遠鏡/電子回路/地球環境/オブザーバ/極限環境/技術革新
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学総合生物農学
名古屋大学 研究シーズ