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研究キーワード:名古屋大学における「動機づけ」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年5月13日
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不確かな状況への不安は、"感情を言葉にしようとする傾向"とも関連
― 自閉傾向が高い一般成人にみられた「言語化のジレンマ」―
・自閉傾向注1)が高い人は、不確かな状況で不安を感じやすい。・一方で、自分の気持ちを言葉にすることに困難を抱えやすい。・本研究では、不確実さ不耐性注2)が「感情を言語化しようとする傾向」と関連することが示された。・支援においては、「言語化の困難さ」だけでなく「言語化しようとする傾向」や、その背後にある動機づけの可能性にも注目することが重要である。 名古屋大学大学院情報学研究科の藤井亮孝博士後期課程学生と平井真洋准教授は、20〜39歳の日本の一般成人505人を対象とした質問紙調査により、...
キーワード:情報学/動機づけ/因果関係/DSM/神経発達/日常生活/コミュニケーション/自閉スペクトラム症
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学総合生物
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発表日:2025年8月9日
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オスからの求愛歌受け入れの鍵は、ドーパミン 〜ハエの未交尾メスの聴覚応答は柔軟に制御されていた〜
〜ハエの未交尾メスの聴覚応答は柔軟に制御されていた〜
・メスの聴感覚細胞注1)の感度をドーパミン注2)が調節していた。・このドーパミンによる調節の有無は、メスの交尾意欲と関係していた。・聴感覚細胞に対するドーパミンの調節は、メスの求愛歌への応答行動を促進した。・動物が示す柔軟な音情報処理システムの理解につながると期待される。 名古屋大学大学院理学研究科・トランスフォーマティブ生命分子研究所(WPI-ITbM※)の上川内 あづさ 教授、山腰 春奈 博士後期課程学生らの研究グループは、ショウジョウバエのメスにおいて、聴...
キーワード:動機づけ/脊椎動物/運動制御/環境問題/哺乳類/ニューロン/聴覚/ドーパミン/神経伝達物質/脊椎/ショウジョウバエ/神経細胞/脳機能
他の関係分野:複合領域生物学工学農学
名古屋大学 研究シーズ