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研究キーワード:静岡大学における「細菌」 に関係する研究一覧:6件
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発表日:2025年7月30日
1
超低栄養性細菌を用いたバイオプラスチックの生産に成功
-低炭素・低コストバイオプロセス実現に向けて-
静岡大学工学部の吉田 信行 准教授の研究グループは、京都大学、東京科学大学との共同研究で、超低栄養性細菌を用いてバイオプラスチックの一種であるポリヒドロキシアルカン酸(PHA)の生産に成功しました。【研究のポイント】・常識では考えられないくらいの低栄養条件で生育する微生物を超低栄養性細菌と呼ぶ。・当研究グループは超低栄養性細菌の単離およびその生育メカニズムの解明を試みている。・今回、他の微生物のPHA生合成に関わる遺伝子を超低栄養性細菌に導入した。・低栄養条件下でPHAの一種であるポリヒドロキシ酪酸の生産に成功...
キーワード:ゲーム/人工知能(AI)/炭素循環/低炭素社会/アルカン/カーボンニュートラル/低炭素/カーボン/エタノール/プラスチック/メタン/モーター/生産性/二酸化炭素/物質生産/メタノール/ポリヒドロキシアルカン酸/生合成/生物生産/微生物/プロモーター/遺伝子/遺伝子発現/細菌/低栄養
他の関係分野:情報学環境学工学総合生物農学
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発表日:2025年6月24日
2
昆虫を殺菌剤でコントロール:共生細菌を狙い撃つ新しい害虫防除法を開発
岐阜大学大学院連合農学研究科 大畑 裕太 特別協力研究員と静岡大学農学部 田上 陽介 准教授の研究チームは、昆虫の体内にいる 共生細菌 を標的にして害虫の繁殖を抑える新しい方法を開発しました。害虫の中には、栄養や繁殖をその体内に棲む(細胞内)共生細菌に支えられているものが多く存在します。野菜・花卉類の害虫として問題となっているクリバネアザミウマは、その繁殖を共生細菌に依存しているため、共生細菌を除去することで、子孫を残すことができなくなります。本研究では、その仕組みを利用し、抗菌剤の散布によってクリバネアザミウマの共生細菌(...
キーワード:最適化/個体群/選択性/持続可能/トンネル/環境負荷/花粉/共生細菌/有機農業/生態系/抵抗性/テトラサイクリン/スクリーニング/抗菌剤/抗生物質/細菌
他の関係分野:情報学生物学工学農学
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発表日:2025年6月9日
3
シリコンで深紫外光を捉える新技術を開発
-ウイルス殺菌のモニタリングや火災検知など衛生・防災分野への応用に期待-
静岡大学電子工学研究所の川田 善正教授、居波 渉教授、小野 篤史教授の研究グループは、深紫外光に対する高感度なシリコン半導体光検出器の開発に成功しました。【研究のポイント】・Si半導体が深紫外光に対して金属的な光学応答を示す点に着目・Si表面への凹凸形成という簡便な加工で、深紫外光感度が大幅に向上することを発見・金属に生じる表面プラズモン共鳴現象がSi半導体でも励起されることを提示・衛生・防災用途の高感度センサとして有望 ...
キーワード:光エネルギー/フォトダイオード/ラマン散乱/光検出器/検出器/光応答/ラマン/表面プラズモン共鳴/シリコン表面/プラズモン/可視光/金属微粒子/半導体材料/表面プラズモン/エネルギー吸収/紫外線/半導体産業/シリコン/ナノスケール/モニタリング/レーザー/半導体/微粒子/表面増強ラマン散乱/感染症対策/ウイルス/感染症/細菌/早期発見
他の関係分野:環境学数物系科学生物学総合理工工学
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発表日:2025年5月29日
4
昆虫の生殖を利己的に操作する共生細菌に対して宿主が反撃!昆虫が共生細菌のゲノム取り込みを通じて生殖操作に対して抵抗性を獲得した事例を発見
昆虫の生殖を利己的に操作する共生細菌に対して宿主が反撃!昆虫が共生細菌のゲノム取り込みを通じて生殖操作に対して抵抗性を獲得した事例を発見岐阜大学、静岡大学、ベルギーゲント大学国際共同研究チームが発表 岐阜連合大学院の 大畑 裕太氏、静岡大学農学部の田上 陽介准教授、杉本 貴史特任助教、ゲント大学(ベルギー)のNicky Wybouw准教授の研究グル...
キーワード:生殖/核ゲノム/ベルギー/トマト/共生細菌/共生微生物/抵抗性/微生物/受精/受精卵/ゲノム解析/ゲノム/遺伝子/細菌
他の関係分野:生物学工学農学
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発表日:2025年5月2日
5
エックス線殺菌の基本原理において従来の定説を覆す効果を発見!より安全な放射線治療技術の実現へ
名古屋市立大学医学部附属西部医療センター陽子線治療科の 岩田 宏満 准教授、医学研究科放射線医学分野の 樋渡 昭雄 教授、松本 和久 助教、細菌学分野の 長谷川 忠男 教授、立野 一郎 講師、静岡大学理学部の 冨田 誠 客員教授、名古屋市立大学芸術工学研究科の 松本 貴裕 教授らの共同研究グループは、X線殺菌技術において従来の定説を覆す効果を発見しました。放射線殺菌技術は、紫外線よりもはるかにエネルギーの高い電磁波を利用して、細菌や微生物の DNAや細胞構造を破壊することができるため、医療器具(例えばディスポーザブル注射器、カテーテル、人工関節)、薬品・生物(医薬...
キーワード:金融工学/微分方程式/確率過程/確率微分方程式/非線形/陽子/ブラウン運動/カテーテル/紫外線/電磁波/微生物/関節/人工関節/放射線治療/放射線照射/大腸/活性酸素/大腸菌/ウイルス/細菌/放射線
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年4月21日
6
卵子は精子を食べて受精を成立させる
-食作用に類似する受精様式を発見-
・哺乳類の受精では、卵子の食作用に類似したSEALが形成され、卵子が精子を飲み込むように融合することを明らかにしました。・精子IZUMO1と卵子JUNOが結合すると、卵子表面の微絨毛が精子に集合してOocyte tentacleを形成し、SEALが活性化されることが明らかになりました。・これまでに発見されている配偶子融合に必須な9種類の細胞膜結合型タンパク質は、SEALを活性化する異なるステップを制御していることを示しました。哺乳類の受精は、精子のIZUMO1(注2)と卵子のJUNO(注3)の結合により成立します。これまで...
キーワード:生理反応/海洋/生殖/生殖補助医療/走査型電子顕微鏡/物質輸送/電子顕微鏡/遺伝子改変/哺乳類/アクチンフィラメント/病原体/細胞膜/発生生物学/受精/卵子/CD9/アクチン/イミン/ファージ/マウス/マクロファージ/遺伝子改変マウス/共焦点顕微鏡/好中球/細胞死/細胞生物学/受容体/小腸/精子/培養細胞/免疫細胞/遺伝子/細菌
他の関係分野:複合領域環境学生物学総合理工工学総合生物農学
静岡大学 研究シーズ