|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:静岡大学における「細胞生物学」 に関係する研究一覧:4件
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月26日
1
ヌクレオシド補給によるDNA複製速度上昇において新たなメカニズムを発見
基礎生物学研究所 幹細胞生物学研究室の倉島 公憲 特任助教(現 静岡大学 農学部 特任助教)と坪内 知美 准教授(現 同准教授)およびスウェーデン・ウメオ大学のAndrei Chabes教授、Erik Johansson教授 の研究グループは、ヌクレオシドの補給が細胞のDNA複製進行を助けるメカニズムについて、従来考えられていたようなdNTP量の増加によるものはなく、本来DNAに取り込まれるべきではないdUTPによるDNA複製阻害効果を抑制することによるものであることを報告しました。本成果は2025年10月14日にNucleic Acids Research誌にオンライン掲載され...
キーワード:DNA複製阻害/複製阻害/DNA複製/ヌクレオシド/幹細胞/細胞生物学
他の関係分野:総合生物
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月30日
2
【工学部】宮﨑さおり准教授 がS-wave『Sunday Nature』(8/17)に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』の「Turn;Green」コーナー(午前8時頃~)には、毎週第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、最新の研究等について楽しくお話しています。8月17日(日)は、工学部の宮﨑 さおり 准教授 が出演。研究テーマ「環境ストレス応答と植物の生殖」のほか、研究の魅力についてお話ししました。 ...
キーワード:環境変化/環境変動/環境調和/浸透圧/生殖/生物工学/酸化還元/生産性/生体内/環境ストレス/農地/病原体/パーソナリティ/ストレス応答/活性酸素/細胞生物学/ストレス/遺伝子
他の関係分野:複合領域環境学化学生物学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月28日
3
【理学部】 丑丸 敬史 教授 がS-Wave『Sunday Nature』(4/20) に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』の「Turn;Green」コーナー(午前8時頃~)には、毎週第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、楽しく最新の研究等についてお話しています。4月20日(日)は、理学部の丑丸 敬史 教授 が出演。専門である「酵母」の研究や、産官学連携で進めている「南アルプス天然酵母でのウイスキーづくり」についてお話しました。■ 「酵母」とヒトの細胞は似ている専門は「細胞生物学」で、細胞内のタンパク質の働きについて研究して...
キーワード:バクテリア/タンパク質凝集/タンパク質凝集体/炭酸ガス/モデル生物/発酵/遺伝子操作/アルコール/パーソナリティ/大腸/アルツハイマー病/オートファジー/凝集体/細胞生物学/神経細胞/大腸菌/遺伝子/認知症
他の関係分野:数物系科学生物学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月21日
4
卵子は精子を食べて受精を成立させる
-食作用に類似する受精様式を発見-
・哺乳類の受精では、卵子の食作用に類似したSEALが形成され、卵子が精子を飲み込むように融合することを明らかにしました。・精子IZUMO1と卵子JUNOが結合すると、卵子表面の微絨毛が精子に集合してOocyte tentacleを形成し、SEALが活性化されることが明らかになりました。・これまでに発見されている配偶子融合に必須な9種類の細胞膜結合型タンパク質は、SEALを活性化する異なるステップを制御していることを示しました。哺乳類の受精は、精子のIZUMO1(注2)と卵子のJUNO(注3)の結合により成立します。これまで...
キーワード:生理反応/海洋/生殖/生殖補助医療/走査型電子顕微鏡/物質輸送/電子顕微鏡/遺伝子改変/哺乳類/アクチンフィラメント/病原体/細胞膜/発生生物学/受精/卵子/CD9/アクチン/イミン/ファージ/マウス/マクロファージ/遺伝子改変マウス/共焦点顕微鏡/好中球/細胞死/細胞生物学/受容体/小腸/精子/培養細胞/免疫細胞/遺伝子/細菌
他の関係分野:複合領域環境学生物学総合理工工学総合生物農学
静岡大学 研究シーズ