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静岡大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:静岡大学における「マイクロ」 に関係する研究一覧:5
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発表日:2025年10月29日
1
ポータブル装置による世界最強110テスラ磁場発生とX線実験に成功
電気通信大学大学院情報理工学研究科基盤理工学専攻の池田 暁彦 准教授と理化学研究所放射光科学研究センターの久保田 雄也 研究員らを中心とした共同研究グループは、110テスラという極限強磁場下でX線自由電子レーザー実験に成功しました。本研究では、固体酸素が異方的に1%もの巨大な磁歪を示すことを観測し、その成果が国際的な物理学の学術誌Physical Review Letters に掲載され、注目論文(Editors’ Suggestion)に選ばれました。 ...
キーワード:電気通信/プロファイル/結晶格子/X線自由電子レーザー/コヒーレンス/パルス/パルス強磁場/パルス磁場/強磁場/磁気秩序/自由電子レーザー/超強磁場/SPring-8/X線回折/異方性/地磁気/放射光/磁場/磁性体/パルスレーザー/固体酸/酸素分子/新物質/ファンデルワールス力/可視光/超短パルス/電子状態/スピン/ダイナミクス/マイクロ/レーザー/金属材料/自動車/量子ビーム/極限環境/機能性/結晶構造/モチベーション/イミン/ラット
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年7月10日
2
CO 2 と可視光でβ-アミノ酸を合成する新反応を開発
〜計算科学のサポートに基づく環境調和型合成法を実現〜
・酸化還元反応におけるポテンシャル交差点を計算し、これを新反応開発に応⽤。・⻘⾊LED 照射下、光電⼦移動触媒を使⽤するのみで、添加剤を加えることなく⾼収率を実現。・ウルトラファインバブル発⽣装置を⽤いた気液フロー合成によりわずか3 分で⾼収率を実現。 【概要】北海道⼤学総合イノベーション創発...
キーワード:経路探索/オープンアクセス/最適化/TOF/環境調和/光触媒反応/励起状態/イリジウム錯体/アニオン/ルテニウム触媒/酸化還元反応/触媒反応/反応機構/酸化還元電位/アミン/イリジウム/カルボン酸/可視光/光励起/カーボンニュートラル/デジタル化/持続可能/還元反応/発光ダイオード(LED)/光触媒/カーボン/ファインバブル/シミュレーション/スピン/マイクロ/マイクロバブル/酸化還元/添加剤/二酸化炭素/アルケン/反応時間/β-アミノ酸/アミノ酸/ラジカル/ルテニウム/有機合成/誘導体
他の関係分野:情報学数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年7月8日
3
光を消すと結晶がジャンプする新現象を発見
- 光と熱、2つの刺激の相乗効果で実現-
静岡大学理学部の 関 朋宏 准教授 の研究グループは、高知工科大学の林 正太郎 教授、東京科学大学の植草 秀裕 教授らと共同で新規結晶アクチュエータの開発に成功しました。【研究のポイント】・「光を消す(遮る)ことで」結晶がジャンプするという現象を世界で初めて確認しました。・光と熱という二種類の外部刺激を適切に用いることで初めて現れる機能的な挙動です。・将来的に、周囲の環境変化に応答して動作する刺激応答性マテリアル、微小な機械部品となり得るマイクロアクチュエーター、自律的に形状を変えるスマート材料な...
キーワード:環境変化/物質科学/相転移/有機分子/スマート材料/光照射/アクチュエータ/センサー/マイクロ/マイクロアクチュエータ/人工筋肉/結晶構造/筋肉/イミン/構造変化/刺激応答性
他の関係分野:複合領域数物系科学総合理工工学農学
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発表日:2025年4月28日
4
次世代機能性材料「超分子ゲル」の形成メカニズムを分子レベルで解明
~薬物送達システムをはじめとする医療材料、環境技術の開発を大幅に加速~
明治薬科大学の 木村 真也 講師、山中 正道 教授、名古屋大学の内橋 貴之 教授(生命創成探究センターとの兼務)、静岡大学の河合 信之輔 准教授、千葉大学の 矢貝 史樹 教授を中心とする研究チームは、帝京科学大学、コンフレックス株式会社、分子科学研究所との共同研究により、医療や環境分野での活用が期待される次世代機能性材料である『超分子ゲル注1)』がどのように作られるのか、その過程をナノメートル(10億分の1メートル)のスケールで「動画」として捉えることに世界で初めて成功し、超分子ゲルの形成メカニズムを解明しました。超分子ゲルは薬を適切な患部へ届ける「薬物送達システム...
キーワード:化学物質/環境技術/ゲル化/らせん構造/高分子/遺伝情報/材料科学/ファイバー/レンズ/有害物質/AFM/シミュレーション/ナノサイズ/ナノメートル/マイクロ/環境材料/機能性材料/原子間力顕微鏡/統計解析/薬物送達システム/生体内/機能性/高速原子間力顕微鏡/超分子/プローブ
他の関係分野:環境学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年2月27日
5
広帯域のテラヘルツ光で光のダイオード効果を観測
次世代高速無線通信用デバイスの開発につながる機構を解明
● テラヘルツ光の一方向透過性(光ダイオード効果)を広い吸収帯を持つ特殊なマグノン励起において観測しました。● 50テスラ、3テラヘルツという極限的な磁場と周波数領域での電子スピン共鳴(注4)測定と、「自発的マグノン崩壊」に基づく理論により、電気磁気効果(注5)(交差相関効果)による光の電場と磁場の干渉機構を明らかにしました。● 本研究はテラヘルツ領域の光通信に利用できる光アイソレータや光スイッチ実現への扉を開く重要な成果です。 ...
キーワード:無線通信/ミリ波/ESR/テラヘルツ光/パルス/パルス強磁場/マグノン/マルチフェロイック/強磁場/交差相関/準粒子/電気磁気効果/誘電性/量子化/広帯域/電子スピン共鳴/テラヘルツ/遠赤外線/磁場/赤外線/磁性体/光アイソレータ/光スイッチ/光デバイス/光通信/光励起/スピン/マイクロ/マイクロ波/金属材料/周波数/電磁波/半導体
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工工学