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静岡大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:静岡大学における「炭素循環」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2025年10月29日
1
初期分岐ハプト藻パブロバにおける光化学系I–集光性色素タンパク質複合体の 生化学的・分光学的特徴を解明
【研究のポイント】● 初期分岐ハプト藻Pavlova sp.OPMS30543X から光化学系I–フコキサンチン・クロロフィルa/c結合タンパク質複合体(PSI-FCPI)を精製し、生化学的・分光学的解析を実施しました。● 精製された複合体において、これまで全細胞抽出液でしか報告のなかったクロロフィルc2類似分子(Chlc2-like Pavlova gyrans型)を初めてタンパク質複合体に結合した形で同定しました。● PSI-FCPI超複合体では、未知のカロテノイド(吸収極大 418/441/469 nm)も特異的に検出され、光捕集...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/珪藻/光エネルギー/海洋/炭素循環/スペクトル解析/バクテリア/分光学/スペクトル/太陽/金属錯体/蛍光スペクトル/光化学/励起エネルギー移動/ATP合成/クロロフィル/シアノバクテリア/シトクロム/タンパク質複合体/光化学系I/光化学系II/光合成/光環境/太陽光/質量分析/クロム/エネルギー移動/エネルギー吸収/海洋環境/炭酸カルシウム/電子顕微鏡/二酸化炭素/有機物/生態系/炭水化物/カロテノイド/海洋生態/海洋生態学/海洋生態系/生態学/微細藻類/ATP合成酵素/クライオ電子顕微鏡/ATP/カルシウム/膜タンパク質
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学生物学総合理工工学農学
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発表日:2025年7月30日
2
超低栄養性細菌を用いたバイオプラスチックの生産に成功
-低炭素・低コストバイオプロセス実現に向けて-
静岡大学工学部の吉田 信行 准教授の研究グループは、京都大学、東京科学大学との共同研究で、超低栄養性細菌を用いてバイオプラスチックの一種であるポリヒドロキシアルカン酸(PHA)の生産に成功しました。【研究のポイント】・常識では考えられないくらいの低栄養条件で生育する微生物を超低栄養性細菌と呼ぶ。・当研究グループは超低栄養性細菌の単離およびその生育メカニズムの解明を試みている。・今回、他の微生物のPHA生合成に関わる遺伝子を超低栄養性細菌に導入した。・低栄養条件下でPHAの一種であるポリヒドロキシ酪酸の生産に成功...
キーワード:ゲーム/人工知能(AI)/炭素循環/低炭素社会/アルカン/カーボンニュートラル/低炭素/カーボン/エタノール/プラスチック/メタン/モーター/生産性/二酸化炭素/物質生産/メタノール/ポリヒドロキシアルカン酸/生合成/生物生産/微生物/プロモーター/遺伝子/遺伝子発現/細菌/低栄養
他の関係分野:情報学環境学工学総合生物農学
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発表日:2025年4月1日
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筑波大学、山梨大学、信州大学、静岡大学と林野庁関東森林管理局 及び 中部森林管理局の連携と協力に関する協定の締結継続について
国立大学法人筑波大学、山梨大学、信州大学及び静岡大学は相互に連携し、地形や気象、生物多様性等山岳環境の課題解決に貢献できる専門家の育成を目的として、平成29 年度から山岳域における新たな人材育成(修士課程)プログラムを開始しました。これに伴い、各大学でのプログラムを、さらに山岳、森林の現場と結ぶべく、4大学と関東森林管理局及び中部森林管理局との間で、山岳域における諸課題の解決に必要な高度専門人材の育成、調査研究、技術開発等について連携、協力して取り組むための協定を平成29年に締結し、継続してきました。この度、協定期間の満了を迎えるに当たり、本協定が各締...
キーワード:オンライン授業/産学連携/生物多様性保全/炭素循環/気候変動/コロナ禍/まちづくり/森林管理/土壌/土壌呼吸/遺伝的多様性/生物多様性/調査研究
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学