[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

岐阜大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:岐阜大学における「ラット」 に関係する研究一覧:2
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月9日
1
スフィンゴ脂質が「曲がる」と細胞はどうなる?
~出芽酵母のスフィンゴ脂質を「シス二重結合含有型」へほぼ完全置換~
岐阜大学応用生物科学部応用生命化学科の谷 元洋教授らの研究グループは、分子遺伝学的手法を用いて、出芽酵母注1の生体膜を構成するスフィンゴ脂質注2の基本骨格構造 (スフィンゴイド塩基)を、植物に存在するシス二重結合含有型の(8Z)-4-ヒドロキシ-8-スフィンゲニン (t18:1(8Z))にほぼ完全に置き換えることに世界で初めて成功しました。 通常、細胞膜を構成するスフィンゴ脂質の疎水性部分の大部分は、直鎖状の炭化水素から成り、このような構造的特徴は細胞膜の秩序形成、機能維持に重要であると考えられてきました...
キーワード:出芽酵母/マイクロ/膜構造/モデル生物/発酵/炭化水素/脂質ラフト/膜脂質/細胞膜/分子遺伝学/ラット/生体膜/膜タンパク質/遺伝学/脂質
他の関係分野:生物学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月17日
2
アキレス腱断裂:生理的な腱再生をもたらすシグナルを同定
PI3K-Aktシグナルは腱細胞と腱滑膜細胞の細胞増殖能、細胞遊走能、幹細胞性を制御して生理的腱再生をもたらす
岐阜大学 整形外科の後藤篤史(現 山内ホスピタル)、河村真吾特任講師、秋山治彦教授らの研究グループは、東京大学 分子病理学分野 山田泰広教授、東京大学医科学研究所 システム疾患モデル研究センター 小沢学准教授、田口純平特任助教、愛媛大学 プロテオサイエンスセンター 今井祐記教授、東京科学大学 システム発生・再生医学分野 淺原弘嗣教授、松島隆英助教、東京科学大学 生体材料工学研究所 岸田晶夫教授、東洋大学 生命科学部生体医工学科 木村剛教授との共同研究で、腱の再生に関わる重要なシグナル伝達経路であるPI3K-Aktシグナルを発見しました。 腱は再生能力が低いため、成人・高齢者の腱損傷後...
キーワード:分子制御/医工学/生体医工学/新規治療法/滑膜/細胞遊走/病理/病理学/外傷/PI3K/再生医学/次世代シーケンサー/RNA/マウス/モデル動物/ラット/幹細胞/細胞増殖/遺伝子/遺伝子発現/加齢/高齢者/疾患モデル/小児/生体材料
他の関係分野:工学総合生物