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岐阜大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:岐阜大学における「リソソーム」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年10月13日
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細胞内の脂質代謝を可視化する蛍光プローブを開発
脂肪滴の動態解析により疾患理解、診断・治療法開発に貢献
名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所(WPI-ITbM)・学際統合物質科学研究機構(IRCCS)の山口 茂弘 教授、岐阜大学糖鎖生命コア研究所(iGCORE)の多喜 正泰 教授らの研究グループは、脂肪滴注1)に特異的に局在する環境応答型蛍光プローブを開発し、脂質の加水分解の進行度を蛍光寿命の違いとして可視化する新たな解析技術を確立しました。 脂質代謝異常は、がん、糖尿病、肥満、動脈硬化など多様な疾患と密接に関連しています。脂質を蓄積する脂肪滴は、脂質代謝の中核を担う細胞内小器官(オルガネラ)であり、その動態を明らかにすることは疾患の理解に...
キーワード:蛍光寿命/物質科学/エステル/細胞内小器官/オルガネラ/加水分解/水分解/単分子膜/光プローブ/オートファゴソーム/マッピング/加水分解酵素/環境応答/リパーゼ/脂質代謝異常/光イメージング/ホルモン/肝臓がん/寿命/動態解析/不均一性/オートファジー/がん細胞/プローブ/リソソーム/リン脂質/蛍光イメージング/蛍光プローブ/脂肪酸/コレステロール/脂質/脂質代謝/糖尿病/動脈硬化
他の関係分野:数物系科学化学生物学工学農学
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発表日:2025年8月27日
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脳発達に不可欠な受容体分子の新たな役割を発見
岐阜大学 応用生物科学部の橋本美涼助教、中川寅教授(高等研究院One Medicineトランスレーショナルリサーチセンター (COMIT)兼任)らの研究グループは、(プロ)レニン受容体[(P)RR注1]の脳組織発達への関わりを解明しました。 ヒトにおいて、(P)RRの遺伝子変異は神経変性やパーキンソニズムの病態を示すことが知られています。本研究では脳全体で(P)RRを欠損したモデルマウスを用いて、脳の発生過程における(P)RRの機能を詳細に追跡し、その重要性を明らかにしました。 本研究は、脳発生におけるタンパク質の品質管理(プロテオスタシス注...
キーワード:品質管理/神経系/前駆体/ダイナミクス/神経発達/脳発生/脳発達/機能解析/細胞膜/グリア細胞/マウスモデル/自己複製/中枢神経/血圧調節/胎児/中枢神経系/モデルマウス/病態解明/オートファジー/グリア/マウス/ミクログリア/リガンド/リソソーム/幹細胞/再生医療/細胞死/受容体/神経幹細胞/神経細胞/神経変性/神経変性疾患/脳機能/トランスレーショナルリサーチ/遺伝子/遺伝子変異/血圧/発達障害/老化
他の関係分野:複合領域生物学工学総合生物