[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

岐阜大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:岐阜大学における「人工知能(AI)」 に関係する研究一覧:6
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月29日
1
クラウドファンディング「AI教材で、小児看護の『コミュニケーションの壁』を乗り越えたい!」を開始します
岐阜大学医学部看護学科の 前田 由紀 准教授が、小児看護の現場における「子どもや家族との関係づくりの難しさ」を解消するため、AIを活用した小児看護コミュニケーション教材の開発を目指すクラウドファンディングプロジェクト「AI教材で、小児看護の『コミュニケーションの壁』を乗り越えたい!」を開始します。 本プロジェクトでは、第一目標を100万円とし、2025年10月29日(水)から2025年12月25日(木)まで寄附を募ります。 詳細は以下のプロジェクトページをご覧ください。クラウドファンディング概要 前田先生は、これまで約20年間、病院や訪問看護ステーショ...
キーワード:アバター/インターネット/クラウド/人工知能(AI)/資金調達/コミュニケーション/看護/看護学/看護師/小児/小児看護/訪問看護
他の関係分野:情報学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月5日
2
クラウドファンディング 『甲状腺腫瘍の悪性を予測するAIシステムで、地域間の医療格差をなくしたい!』が第1目標を達成、ネクストゴールへ挑戦します
9月2日(火)から開始した、岐阜大学医学部附属病院 糖尿病・内分泌代謝内科 髙橋 佳大 臨床講師によるクラウドファンディングプロジェクト『甲状腺腫瘍の悪性を予測するAIシステムで、地域間の医療格差をなくしたい!』について、48名を超える方々からのご支援により、第1目標の150万円を達成することができました。ご協力いただいた方々に深く感謝申し上げます。 募集終了日の2025年10月30日(木)までの期間は、現在開発中の試作品の製品化に向けて、AIモデルの改良(他施設共同研究で得られた教師画像を用いたシステムのチューンナップ)を進めるために、第2目標を200万円に設定し、ネクストゴールへ...
キーワード:インターネット/クラウド/人工知能(AI)/資金調達/支援システム/超音波/悪性度/甲状腺/悪性腫瘍/画像診断/内分泌/超音波画像/糖尿病
他の関係分野:情報学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月2日
3
直接的アジドメチル化法を開発
反応剤リレーにより多様なアジド化合物の合成がより簡便かつ高効率に
岐阜大学大学院連合創薬医療情報研究科の澤畑凌雅大学院生と、工学部の喜多村徳昭准教授(同研究科、高等研究院 One Medicineトランスレーショナルリサーチセンター(COMIT)、人工知能研究推進センター兼任)による研究グループは、N-アジドメチルジスルホンイミドを用いたチオールの硫黄原子への直接的なアジドメチル化反応(S-アジドメチル化反応)の開発に成功しました。 当研究グループは、先行研究において、類例のない窒素原子上での直接的なアジドメチル化反応(N-アジドメチル化反応)を開発しました。本反応によりN-ア...
キーワード:AI/ベンゼン/チオール/メチル化/官能基/創薬/有機合成/誘導体/トランスレーショナルリサーチ/医療情報
他の関係分野:情報学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月7日
4
AIが解き明かす水稲の収量変動の秘密
-半世紀に渡る長期連用試験からの新知見-
岐阜大学応用生物科学部 山口友亮助教、京都大学大学院農学研究科 桂圭佑教授らの研究グループは、フィリピンで1962年から続く世界最長の長期連用栽培試験注1)のデータに人工知能(AI)を適用し、水稲収量を持続させる要因を明らかにしました。1968年から2017年までの50年間、150作に渡る連続栽培データを解析した結果、窒素施肥管理や日射量が収量維持の鍵となる一方、その効果は作期ごとに大きく異なることが示されました。乾季作では生殖成長期・登熟期の夜温、前期雨季作では栄養成長期の気温、後期雨季作では病害リスクや同一品種の連続作付けがそれぞれ収量変動に大きく寄与していました。さ...
キーワード:AI/人工知能(AI)/気候変動/生殖/食料安全保障/水稲/灌漑/フィリピン/成長期
他の関係分野:情報学数物系科学生物学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月2日
5
クラウドファンディング 『甲状腺腫瘍の悪性を予測するAIシステムで、地域間の医療格差をなくしたい!』を開始します
岐阜大学医学部附属病院 糖尿病・内分泌代謝内科の 髙橋 佳大 臨床講師は、甲状腺腫瘍の診断精度を高め、全国どこでも質の高い医療を受けられる社会の実現を目指し、クラウドファンディングサービス「academist」にて、岐阜大学公式クラウドファンディングのプロジェクト「甲状腺腫瘍の悪性を予測するAIシステムで、地域間の医療格差をなくしたい!」を開始しました。 150万円を第一目標に、2025年9月2日(火)から2025年10月30日(木)まで寄附を募ります。 髙橋先生は、甲状腺腫瘍の画像診断とAIを用いた悪性度予測の研究を行っています。これまでに、超音波画像と臨床情報を組み合わ...
キーワード:インターネット/クラウド/人工知能(AI)/資金調達/支援システム/超音波/悪性度/甲状腺/悪性腫瘍/画像診断/内分泌/超音波画像/糖尿病
他の関係分野:情報学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月30日
6
深層学習×写真フィルムでハイパー核の質量を測定
ノイズを排除した解析手法で新たな結果を取得
理化学研究所(理研)開拓研究所齋藤高エネルギー原子核研究室の笠置歩客員研究員(立教大学大学院人工知能科学研究科助教)、齋藤武彦主任研究員、仲澤和馬客員主管研究員(岐阜大学教育学部招へい教員、福井大学附属国際原子力工学研究所客員教授)、立教大学大学院人工知能科学研究科の瀧雅人准教授らの国際共同研究グループは、大強度陽子加速器施設「J-PARC」[1]においてK中間子[2]ビームが照射されたJ-PARC E07実験[3]の写真フィルムデータを、深層学習[4]モデルを駆使して解析し、ハイパー核[5]...
キーワード:AI/機械学習/深層学習/K中間子/原子核/高エネルギー/国際共同実験/陽子/J-PARC/ノイズ/加速器/素粒子/中性子/重水素/素粒子物理/フィルム/データ処理/原子力/水素原子/光学顕微鏡
他の関係分野:情報学数物系科学化学工学総合生物