[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

信州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:信州大学における「放射線」 に関係する研究一覧:4
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月5日
1
佐久市子ども未来館で展示中の「信大コズミックレイ・VR」体験回数が2万回を突破! 高い回転率を維持し、人気展示として定着
佐久市子ども未来館で展示中の体験型VRコンテンツ「コズミックレイVR」が、2026年1月27日時点で累計体験回数2万回を突破しました。2024年5月18日の展示開始以降、2024年5月の展示開始以来、地域の親子連れを中心に高い人気を博しており、現在は大学公式の名称と新ロゴを冠した看板展示として定着しています。本コンテンツは、宇宙から降り注ぐ目に見えない放射線「宇宙線(コズミックレイ)」をVR空間で可視化し、その圧倒的なスケールを体感できる教育プログラムです。開始当初から、休日には体験待ちの列ができるほどの盛況が続いていました。これを受け、運営チームと子ども未来館は「より多くの子どもた...
キーワード:コンテンツ/最適化/宇宙線/放射線
他の関係分野:情報学数物系科学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月9日
2
若年発症肺腺がんの一部にBRCA2やTP53遺伝子の遺伝的要因が関与することを解明
・日本人の肺腺がん1,773症例で全ゲノム・全エクソームシークエンス解析を行い、若年発症例(40歳以下)での特徴を調べました。・解析の結果、若年発症例では非若年発症例と比較してBRCA2やTP53遺伝子の生殖細胞系列病的バリアント(生まれつき持っている遺伝子の変化)の頻度が高いことが明らかとなりました。・BRCA2遺伝子の病的バリアントを有する症例の腫瘍では、切断されたDNA鎖を正確に修復するための相同組み換え修復機構が破綻しており、既存の分子標的薬(PARP阻害剤)が有効である可能性が示唆されました。・また、...
キーワード:情報サービス/危機管理/がん研究/ゲノムDNA/相同組み換え/塩基配列/生殖/紫外線/デジタルツイン/組み換え/診断法/ゲノム配列/リン酸/シークエンス/生殖細胞/ゲノムシークエンス/タバコ/環境要因/DNA修復/EGFR/PARP阻害剤/TP53/アデノシン/エクソーム/がん遺伝子/バイオバンク/次世代シークエンサー/腫瘍学/全エクソームシークエンス/早期診断/体細胞変異/肺腺がん/放射線治療/融合遺伝子/卵巣/ゲノム解析/死亡率/症例対照研究/分子標的/卵巣がん/発がん/HLA/がん細胞/がん治療/サーベイランス/血液/阻害剤/創薬/がん患者/ゲノム/リスク因子/遺伝子/遺伝子変異/危険因子/抗がん剤/手術/乳がん/肺がん/分子標的治療/分子標的薬/放射線
他の関係分野:情報学複合領域化学生物学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月1日
3
放射線画像診断支援AIの実用化に向け 高機能暗号を用いた異分野融合型の共同研究を開始
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、サイバーセキュリティ研究所セキュリティ基盤研究室において開発したプライバシー保護連合学習技術「DeepProtect」*1を用いて、AIを活用した放射線画像診断業務の効率化・高度化を目指し、立命館大学(学長: 仲谷 善雄)、信州大学(学長: 中村 宗一郎)、滋賀医科大学(学長: 上本 伸二)、金沢大学(学長: 和田 隆志)及び三重大学(学長: 伊藤 正明)と共に、国立研究開発法人科学技術振興...
キーワード:パーソナルデータ/インターフェース/サイバーセキュリティ/アノテーション/プライバシー/プライバシー保護/機械学習/深層学習/人工知能(AI)/情報通信/脆弱性/データ解析/フィードバック/プロトタイプ/実証実験/連合学習/働き方改革/画像診断/ヘルスケア/異分野融合/医師/医療情報/標準化/放射線/臨床研究
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学総合生物
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月7日
4
トランスサイレチン型心アミロイドーシス(ATTR-CM)海外プリセプターシップ・3日間 プログラムを開催しました
2025年4月22日から24日にかけて、ファイザー株式会社の後援により、トランスサイレチン型心アミロイドーシス(ATTR-CM)に関する3日間の海外プリセプターシップ・プログラムが信州大学医学部附属病院にて開催されました。本プリセプターシップには台湾より循環器内科医5名、脳神経内科医1名、放射線科医2名の計8名の医師が来日・参加されました。 近年、超高齢社会の進展に伴い、高齢心不全患者に多く認められる左室駆出率の保たれた心不全(HFpEF)の13-14%は野生型ATTR-CMであることが国内外より報告されており、身近に潜む二次性心筋症の一つとして心アミロイドーシスが注目されています...
キーワード:システム構築/高齢社会/超高齢社会/膠原病/心筋/心筋症/アミロイド/バイオ医薬品/リウマチ/創薬/医師/放射線
他の関係分野:複合領域工学