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研究キーワード:信州大学における「非侵襲」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2025年12月23日
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ベッドマットレス下のセンサーで心不全リスクを検出
-呼吸安定性を指標としたモニタリング技術の可能性-(デジタルヘルスケア分野の国際学術誌 DIGITAL HEALTH に掲載)
医学部保健学科理学療法学専攻の横川吉晴准教授と大学院博士課程2年の田丸哲朗さん (総合医理工学研究科 医学系専攻 保健学分野 老年保健学ユニット、指導教員:横川吉晴准教授)、そして株式会社Z-Worksとの共同研究成果が、デジタルヘルスケア分野の国際学術誌DIGITAL HEALTHに掲載されました。 本研究では、圧電式非接触(非装着/ベッド下設置)センサー用いて心不全患者の夜間呼吸安定性を測定し、退院後1年間の再入院や死亡リスクを予測できる新たな指標を開発しました。 心不全患者の在宅療養を支援する遠隔モニタリングが注目されていますが、心拍数や血圧といった従来の生体指標...
キーワード:心拍数/周波数解析/センサー/モニタリング/周波数/非接触/心不全 Heart Failure/日常生活/理学療法/ヘルスケア/血圧/非侵襲
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年7月27日
2
環境DNA(糞内DNA)から「系統・進化」研究日本固有の哺乳類 カワネズミの系統進化史を推定!!
研究内容信州大学学術研究院・理学系の東城幸治教授と研究室の大学院生(当時は信州大学大学院総合理工学研究科理学専攻所属の山崎遥博士と関谷知裕氏)、アクアマリンいなわしろカワセミ水族館(平澤桂副館長、永山駿技師、戸倉渓太技師)を中心とする研究グループは、観察事例が少なく、行動・生態や系統進化史などの理解が遅滞する日本に固有の哺乳類であるカワネズミChimarrogale platycephalus(トガリネズミ科、カワネズミ属)を対象に、糞内DNAの解析により、捕獲することなく日本列島の分布域をほぼ網羅する地域個体群を対象とする研究に成功し、この度、英国の生...
キーワード:最終氷期/気候変動/日本列島/ゲノムDNA/シトクロム/系統進化/個体群/進化学/ミトコンドリアDNA/クロム/遺伝子マーカー/モデリング/モニタリング/マッピング/哺乳類/ユーラシア/遺伝構造/系統解析/昆虫類/遺伝的多様性/環境DNA/ニッチ/遺伝子解析/ミトコンドリア/血液/ゲノム/遺伝学/遺伝子/非侵襲
他の関係分野:環境学数物系科学化学生物学工学農学
信州大学 研究シーズ