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研究キーワード:信州大学における「小胞体」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年6月1日
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手術時に発症する難治性疾患の新たな原因を解明
~CaV1.1変異によるDICR亢進が悪性高熱症を誘導~
順天堂大学医学部薬理学講座の村山尚 先任准教授と信州大学医学部分子薬理学教室の冨田拓郎 准教授らの研究グループは、広島大学および東邦大学との共同研究により、骨格筋型電位依存性カルシウムチャネル(CaV1.1)*1の遺伝子変異による悪性高熱症(MH)*2の新たな発症機構を明らかにしました。本研究では、CaV1.1変異が骨格筋の生理的カルシウム遊離機構である脱分極誘発性Ca2+遊離(DICR)の電位依存性を亢進させた結果、静止時にDICRが生じてCa2+誘発性Ca2+遊離(CICR)を増強することを示しました。本成果は、長年不明であったCaV1.1変異によるMH発症機構の理解を大きく前進させるとと...
キーワード:カリウム/センサー/電荷移動/カルシウムイオン/遺伝子改変/バキュロウイルス/筋小胞体/カルシウムチャネル/Ca2+/機能解析/細胞膜/筋収縮/骨格筋/カルシウム/マウス/遺伝子改変マウス/受容体/小胞体/膜電位/薬理学/ウイルス/遺伝子/遺伝子変異/手術/生理学
他の関係分野:工学総合生物農学
信州大学 研究シーズ