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研究キーワード:信州大学における「ケミカルバイオロジー」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年6月9日
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大学院総合理工学研究科農学専攻の有田芽生さん(M2)が日本ケミカルバイオロジー学会第20回年会においてポスター賞を受賞
2026年6月1日(月)~3日(水)にかけて、函館サーモン・まるなまホール(函館市民会館)で開催された日本ケミカルバイオロジー学会第20回年会(210演題、参加者381名)にて、ケミカルバイオロジー研究室の有田芽生さん(修士2年)がポスター賞を受賞しました。今回の受賞は、ジテルペン配糖体天然物誘導体がリン酸化依存的な天然変性蛋白質間相互作用を選択的に安定化することで、細胞に疑似的な飢餓状態を誘導してオートファジーを活性化するという新たな作用機序を明らかにし、健康寿命の延伸に向けた新しい創薬指針を示した点が高く評価されました。受賞演題は以下のとおりです。「翻訳抑制複...
キーワード:ジテルペン/テルペン/リン酸/翻訳抑制/寿命/オートファジー/ケミカルバイオロジー/創薬/誘導体/健康寿命
他の関係分野:農学
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発表日:2026年6月8日
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大学院総合理工学研究科農学専攻の有田芽生さん(M2)が日本ケミカルバイオロジー学会第20回年会においてポスター賞を受賞
2026年6月1日(月)~3日(水)にかけて、函館サーモン・まるなまホール(函館市民会館)で開催された日本ケミカルバイオロジー学会第20回年会(210演題、参加者381名)にて、ケミカルバイオロジー研究室の有田芽生さん(修士2年)がポスター賞を受賞しました。今回の受賞は、ジテルペン配糖体天然物誘導体がリン酸化依存的な天然変性蛋白質間相互作用を選択的に安定化することで、細胞に疑似的な飢餓状態を誘導してオートファジーを活性化するという新たな作用機序を明らかにし、健康寿命の延伸に向けた新しい創薬指針を示した点が高く評価されました。受賞演題は以下のとおりです。「翻訳抑制複...
キーワード:ジテルペン/テルペン/リン酸/翻訳抑制/寿命/オートファジー/ケミカルバイオロジー/創薬/誘導体/健康寿命
他の関係分野:農学
信州大学 研究シーズ