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信州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:信州大学における「誘導体」 に関係する研究一覧:6
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年6月16日
1
河村篤助教、真壁秀文教授の研究グループの学術論文が2025年Top viewed articleとして表彰されました
天然物合成化学研究室 高尾朋哉さん(論文発表当時、大学院総合理工学研究科農学専攻 修士課程2年)、信州大学学術研究院(農学系)天然物化学研究室の河村篤 助教、同・天然物合成化学研究室の真壁秀文 教授らの論文が、2024年1月から12月にWiley発行「Asian Journal of Organic Chemistry」誌に掲載された論文の中で、最も多く読まれた論文の一つとして Wiley より表彰されました。対象論文は以下の通りです。論文タイトル:First Total Synthesis of Inaoside A著者:Tomoya Takao...
キーワード:グリコシル化反応/天然物合成/保護基/立体選択的/選択性/天然物化学/グリコシル化/コンフォメーション/抗酸化/合成化学/誘導体/立体選択性
他の関係分野:化学工学総合生物農学
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発表日:2026年6月15日
2
河村篤助教、真壁秀文教授の研究グループの学術論文が2025年Top viewed articleとして表彰されました
Inaoside A は2024年に河村助教、真壁教授らによって伊那キャンパス構内にて採取した食用キノコLaetiporus cremeiporus(マスタケ)子実体の抽出物から発見された抗酸化活性物質です。Inaoside A の構造的特徴として、α-D-リボフラノシド構造が挙げられます。本研究では、Schmidtグリコシル化反応による立体選択的な α-D-リボフラノシド構造の構築、および inaoside A の全合成を目指しました。Schmidtグリコシル化反応はグリコシド結合の形成反応として一般的な手法です。これまでに報告されているリボース誘導体を用いた本...
キーワード:グリコシル化反応/天然物合成/保護基/立体選択的/選択性/天然物化学/グリコシル化/コンフォメーション/抗酸化/合成化学/誘導体/立体選択性
他の関係分野:化学工学総合生物農学
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発表日:2026年6月9日
3
大学院総合理工学研究科農学専攻の有田芽生さん(M2)が日本ケミカルバイオロジー学会第20回年会においてポスター賞を受賞
2026年6月1日(月)~3日(水)にかけて、函館サーモン・まるなまホール(函館市民会館)で開催された日本ケミカルバイオロジー学会第20回年会(210演題、参加者381名)にて、ケミカルバイオロジー研究室の有田芽生さん(修士2年)がポスター賞を受賞しました。今回の受賞は、ジテルペン配糖体天然物誘導体がリン酸化依存的な天然変性蛋白質間相互作用を選択的に安定化することで、細胞に疑似的な飢餓状態を誘導してオートファジーを活性化するという新たな作用機序を明らかにし、健康寿命の延伸に向けた新しい創薬指針を示した点が高く評価されました。受賞演題は以下のとおりです。「翻訳抑制複...
キーワード:ジテルペン/テルペン/リン酸/翻訳抑制/寿命/オートファジー/ケミカルバイオロジー/創薬/誘導体/健康寿命
他の関係分野:農学
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発表日:2026年6月8日
4
大学院総合理工学研究科農学専攻の有田芽生さん(M2)が日本ケミカルバイオロジー学会第20回年会においてポスター賞を受賞
2026年6月1日(月)~3日(水)にかけて、函館サーモン・まるなまホール(函館市民会館)で開催された日本ケミカルバイオロジー学会第20回年会(210演題、参加者381名)にて、ケミカルバイオロジー研究室の有田芽生さん(修士2年)がポスター賞を受賞しました。今回の受賞は、ジテルペン配糖体天然物誘導体がリン酸化依存的な天然変性蛋白質間相互作用を選択的に安定化することで、細胞に疑似的な飢餓状態を誘導してオートファジーを活性化するという新たな作用機序を明らかにし、健康寿命の延伸に向けた新しい創薬指針を示した点が高く評価されました。受賞演題は以下のとおりです。「翻訳抑制複...
キーワード:ジテルペン/テルペン/リン酸/翻訳抑制/寿命/オートファジー/ケミカルバイオロジー/創薬/誘導体/健康寿命
他の関係分野:農学
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発表日:2026年2月2日
5
天然毒を改変した抗癌剤は蛋白質間相互作用を安定化し翻訳を抑制する
―細胞の新たな飢餓ストレス応答の仕組みを発見―
信州大学学術研究院(農学系)大神田 淳子 教授らは、同 喜井 勲 教授、理化学研究所、大阪大学、米国ベックマン研究所、微生物化学研究所、東京大学との共同研究により、抗癌活性天然物誘導体が翻訳抑制複合体を安定化し、蛋白質合成を抑制して細胞増殖を阻害する作用機序を明らかにしました。植物病原菌が生産する毒素フシコクシンは癌細胞に対して不活性ですが、そのヒドロキシル基の一部を合成化学的に除去すると、実験動物の腫瘍成長を顕著に抑制するようになります。しかし、なぜ構造を改変した化合物だけが抗癌活性を示すのか、細胞にどのように作用して増殖を阻害するのかなど、詳しい作用機序は分かっていませんでした。...
キーワード:オープンアクセス/植物病原菌/実験動物/ジテルペン/テルペン/リン酸/病原菌/翻訳抑制/微生物/mRNA/寿命/ATP/ストレス応答/合成化学/細胞増殖/創薬/誘導体/ストレス/健康寿命
他の関係分野:情報学生物学総合生物農学
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発表日:2026年1月30日
6
天然毒を改変した抗癌剤は蛋白質間相互作用を安定化し翻訳を抑制する
―細胞の新たな飢餓ストレス応答の仕組みを発見―
信州大学学術研究院(農学系)大神田 淳子 教授らは、同 喜井 勲 教授、理化学研究所、大阪大学、米国ベックマン研究所、微生物化学研究所、東京大学との共同研究により、抗癌活性天然物誘導体が翻訳抑制複合体を安定化し、蛋白質合成を抑制して細胞増殖を阻害する作用機序を明らかにしました。植物病原菌が生産する毒素フシコクシンは癌細胞に対して不活性ですが、そのヒドロキシル基の一部を合成化学的に除去すると、実験動物の腫瘍成長を顕著に抑制するようになります。しかし、なぜ構造を改変した化合物だけが抗癌活性を示すのか、細胞にどのように作用して増殖を阻害するのかなど、詳しい作用機序は分かっていませんでした。...
キーワード:オープンアクセス/植物病原菌/実験動物/ジテルペン/テルペン/リン酸/病原菌/翻訳抑制/微生物/mRNA/寿命/ATP/ストレス応答/合成化学/細胞増殖/創薬/誘導体/ストレス/健康寿命
他の関係分野:情報学生物学総合生物農学