[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

信州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:信州大学における「mRNA」 に関係する研究一覧:4
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月2日
1
天然毒を改変した抗癌剤は蛋白質間相互作用を安定化し翻訳を抑制する
―細胞の新たな飢餓ストレス応答の仕組みを発見―
信州大学学術研究院(農学系)大神田 淳子 教授らは、同 喜井 勲 教授、理化学研究所、大阪大学、米国ベックマン研究所、微生物化学研究所、東京大学との共同研究により、抗癌活性天然物誘導体が翻訳抑制複合体を安定化し、蛋白質合成を抑制して細胞増殖を阻害する作用機序を明らかにしました。植物病原菌が生産する毒素フシコクシンは癌細胞に対して不活性ですが、そのヒドロキシル基の一部を合成化学的に除去すると、実験動物の腫瘍成長を顕著に抑制するようになります。しかし、なぜ構造を改変した化合物だけが抗癌活性を示すのか、細胞にどのように作用して増殖を阻害するのかなど、詳しい作用機序は分かっていませんでした。...
キーワード:オープンアクセス/植物病原菌/実験動物/ジテルペン/テルペン/リン酸/病原菌/翻訳抑制/微生物/mRNA/寿命/ATP/ストレス応答/合成化学/細胞増殖/創薬/誘導体/ストレス/健康寿命
他の関係分野:情報学生物学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月30日
2
天然毒を改変した抗癌剤は蛋白質間相互作用を安定化し翻訳を抑制する
―細胞の新たな飢餓ストレス応答の仕組みを発見―
信州大学学術研究院(農学系)大神田 淳子 教授らは、同 喜井 勲 教授、理化学研究所、大阪大学、米国ベックマン研究所、微生物化学研究所、東京大学との共同研究により、抗癌活性天然物誘導体が翻訳抑制複合体を安定化し、蛋白質合成を抑制して細胞増殖を阻害する作用機序を明らかにしました。植物病原菌が生産する毒素フシコクシンは癌細胞に対して不活性ですが、そのヒドロキシル基の一部を合成化学的に除去すると、実験動物の腫瘍成長を顕著に抑制するようになります。しかし、なぜ構造を改変した化合物だけが抗癌活性を示すのか、細胞にどのように作用して増殖を阻害するのかなど、詳しい作用機序は分かっていませんでした。...
キーワード:オープンアクセス/植物病原菌/実験動物/ジテルペン/テルペン/リン酸/病原菌/翻訳抑制/微生物/mRNA/寿命/ATP/ストレス応答/合成化学/細胞増殖/創薬/誘導体/ストレス/健康寿命
他の関係分野:情報学生物学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月8日
3
CRISPR-Cas3による新たなin vivoゲノム編集技術を開発
―モデルマウスの肝臓でトランスサイレチン遺伝子の特異的欠失に成功―
◆CRISPR-Cas3を搭載したmRNA-LNPを用いて、in vivo(マウス肝臓)でゲノム編集することにより、血中トランスサイレチン(TTR)量を約80%低下させることに成功しました。◆従来のCRISPR-Cas9と異なり、CRISPR-Cas3はTTR遺伝子を主に一方向に広範囲に欠失させ、隣接遺伝子への影響は最小限で、オフターゲット変異が検出されない安全な編集プロファイルを示しました。◆CRISPR-Cas9による編集では3塩基欠失などインフレーム変異(IFM)によりアミロイド化する潜在的なリスクのあるタンパク質が確認された一方で、C...
キーワード:プロファイル/最適化/放射光/ゲノムDNA/遺伝性疾患/コドン/ナノ粒子/安全性評価/生体内/CRISPR-Cas/ゲノム機能/実験動物/遺伝子破壊/ゲノム編集技術/獲得免疫/膠原病/CRISPR/DNA修復/オミクス/マウスモデル/細胞株/浸潤/末梢神経/臨床応用/mRNA/ゲノム解析/心臓/ゲノム編集/モデルマウス/CRISPR-Cas9/RNA/RNA干渉/アミロイド/ファージ/プロテオミクス/マウス/マクロファージ/ラット/リウマチ/遺伝子治療/核酸医薬/肝細胞/分子設計/臨床試験/ゲノム/ワクチン/遺伝子/細菌/脂質/新型コロナウイルス感染症/生体材料/動物実験
他の関係分野:情報学数物系科学化学生物学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月9日
4
重症喘息治療薬の有効性予測マーカーの同定
-血中マイクロRNAを用いた新たな治療選択の可能性-
・重症喘息患者は喘息患者の5〜10%に該当すると推定され、生物学的製剤の有効性が期待されていますが、その治療効果の程度は患者間で差異があることが知られています。・マイクロRNA*1は血液中に比較的安定に存在するため、治療有効性や診断の予測に有用なバイオマーカー*2として注目されています。・重症喘息治療薬投与患者を対象とし、遺伝子転写産物の網羅的解析および血清中マイクロRNAの定量解析を行い、それら結果を統合的に解析しました。・重症喘息治療薬であるベンラリズマブの有効性の予測に有用な血液中マイクロRNAとして、has...
キーワード:解析学/転写後制御/マイクロ/生体内/翻訳抑制/好酸球/インターロイキン/血清/治療標的/早期診断/病理/病理学/臨床応用/mRNA/モノクローナル抗体/喘息/PCR/RNA/T細胞/ステロイド/気管支喘息/血液/受容体/生体分子/免疫細胞/薬理学/アレルギー/サイトカイン/バイオマーカー/遺伝子/遺伝子発現/抗体/網羅的解析/臨床研究
他の関係分野:数物系科学生物学工学総合生物農学