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信州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:信州大学における「ナトリウム」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2026年3月26日
1
肺高血圧症の新規発症・進展メカニズムの解明
―新規治療法の開発につながる可能性―
昨今の治療法の進歩にも関わらずいまだ予後不良の希少難病である肺動脈性肺高血圧症(PAH: 注1)は、その病態解明に基づく新規治療薬の開発が切望されています。今回、京都大学大学院医学研究科循環器内科学 尾野亘教授、中川靖章助教(研究当時 現:医学研究所北野病院 健康管理センター 部長)、柳澤洋博士課程学生(研究当時 現:京都大学循環器内科学研究生)らと信州大学医学部循環器内科学 桑原宏一郎教授らの研究グループは、岡山大学、京都医療センターとの共同研究により、血管内皮から分泌される局所ホルモンであるC型ナトリウム利尿ペプチド(CNP:注2)が同じく血管内皮に発現する受容体であるguanylyl c...
キーワード:細胞モデル/ナトリウム/新規治療法/肺高血圧/平滑筋/ナトリウム利尿ペプチド/血管内皮/血管平滑筋/エンドセリン/ホルモン/健康管理/心臓/リハビリ/骨細胞/軟骨/軟骨細胞/病態解明/ノックアウトマウス/マウス/モデル動物/炎症性サイトカイン/血液/血管内皮細胞/受容体/生理活性/内皮細胞/内分泌/サイトカイン/リハビリテーション/遺伝子/遺伝子発現/血圧/高血圧/糖尿病/難病/肺高血圧症
他の関係分野:農学
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発表日:2026年1月26日
2
富田開晴さん、山根萌夏さん、浅蔵彩生さんが第54回結晶成長国内会議(JCCG-54)で講演奨励賞を受賞
総合理工学系研究科工学専攻物質化学分野2年富田開晴さん、2年の山根萌夏さん、および1年の浅蔵彩生さんが、2025年11月11日から13日にかけて開催された第54回結晶成長国内会議(JCCG-54)で講演奨励賞を受賞しました。本国内会議では結晶成長に関する研究を広く扱い、今年度は計91件の発表の中から18名が受賞しました。富田開晴さんの受賞題目は「フラックス法による高結晶性P2型マンガン酸ナトリウム粒子の合成と形態制御」です。Naイオン電池の正極材料として注目されるP2型層状マンガン酸ナトリウム結晶をフラックス育成し、その形態を制御しました。フラックス法によるP2型層状結晶の...
キーワード:フラックス/環境調和/反応場/正極材料/マンガン/結晶育成/フラックス法/複合化/水質浄化/チタン/形態制御/電池/シリカ/マグネシウム/活性炭/機能性材料/結晶化/結晶成長/機能性/結晶性/ナトリウム
他の関係分野:環境学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年5月22日
3
丸山龍二さんが信州大学ARG/表面技術協会関東支部/日本結晶成長学会新技術・新材料分科会連携講演会優秀発表賞を受賞
総合理工学研究科工学専攻物質化学分野2年丸山龍二さんが、2025年1月22日に開催された信州大学ARG/表面技術協会関東支部/日本結晶成長学会新技術・新材料分科会連携講演会で、優秀発表賞を受賞しました。 本会は、材料科学に関する研究を広く扱う連携講演会であり、今年度は24件の発表の中から4名が受賞しました。丸山龍二さんの受賞題目は「フラックス法結晶成長におけるNaNixCoyMnzO2(x+y+z=1)結晶の重要因子探索」です。ナトリウムイオン電池の正極材料であるNaNixC...
キーワード:アスペクト/最適化/フラックス/正極材料/材料科学/結晶育成/フラックス法/電池/結晶成長/ナトリウム
他の関係分野:情報学環境学総合理工工学