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研究キーワード:信州大学における「遺伝資源」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2026年6月23日
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信州大学とダルエスサラーム大学、国際共同研究を新たな段階へ
—タンザニアにおける生物多様性研究とABS対応の推進に向けた共同研究契約締結—
信州大学とダルエスサラーム大学(University of Dar es Salaam, Tanzania)は、2026年4月、生物学研究に関する共同研究契約(Collaborative Research Agreement: CRA)を締結しました。本契約は、両大学が長期的な学術研究を推進するとともに、研究成果、知的財産、遺伝資源へのアクセスと利益配分に関する基本的な枠組みを定めるものです。本契約の締結にあたっては、信州大学理学部理学科生物学コースの松本卓也助教が中心となり、本学URAをはじめ、関連部署が連携して調整を進めました。研究現場に根ざした課題意識と、大学としての国際研究...
キーワード:遺伝情報/遺伝資源/生物多様性/法制度
他の関係分野:生物学農学
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発表日:2025年4月10日
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山田明義教授の提案が公益財団法人発酵研究所の2025年度研究室助成に採択されました
山田明義教授を代表とするグループ(鳥取大学、一般社団法人長野県農村工業研究所)が提案した「⽇本アルプス⼭麓の森と⽔が育むきのこの多様性とその⾷⽂化を包含した「きのこ科学」の発展と展開」が公益財団法人発酵研究所2025年度研究室助成(2025〜2028年度、4年間、助成番号LA-2025-002)に採択されました。信州大学農学部は1990年代初頭、国内の国公立大学では初の「きのこ」の名称を冠した講義科目、ならびに研究室を立ち上げ、きのこ研究を通した教育により、これまで多くの人材を輩出してきました。しかし、国内きのこ産業の停滞(生産量・生産額の頭打ち)が見られる今日、これまでの慣例や視点...
キーワード:産学連携/発酵/きのこ/土壌/土壌微生物/遺伝資源/微生物
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年4月9日
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山田明義教授の提案が公益財団法人発酵研究所の2025年度研究室助成に採択されました
山田明義教授を代表とするグループ(鳥取大学、一般社団法人長野県農村工業研究所)が提案した「⽇本アルプス⼭麓の森と⽔が育むきのこの多様性とその⾷⽂化を包含した「きのこ科学」の発展と展開」が公益財団法人発酵研究所2025年度研究室助成(2025〜2028年度、4年間、助成番号LA-2025-002)に採択されました。信州大学農学部は1990年代初頭、国内の国公立大学では初の「きのこ」の名称を冠した講義科目、ならびに研究室を立ち上げ、きのこ研究を通した教育により、これまで多くの人材を輩出してきました。しかし、国内きのこ産業の停滞(生産量・生産額の頭打ち)が見られる今日、これまでの慣例や視点...
キーワード:産学連携/発酵/きのこ/土壌/土壌微生物/遺伝資源/微生物
他の関係分野:複合領域農学
信州大学 研究シーズ