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研究キーワード:信州大学における「生物多様性」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2026年6月23日
1
信州大学とダルエスサラーム大学、国際共同研究を新たな段階へ
—タンザニアにおける生物多様性研究とABS対応の推進に向けた共同研究契約締結—
信州大学とダルエスサラーム大学(University of Dar es Salaam, Tanzania)は、2026年4月、生物学研究に関する共同研究契約(Collaborative Research Agreement: CRA)を締結しました。本契約は、両大学が長期的な学術研究を推進するとともに、研究成果、知的財産、遺伝資源へのアクセスと利益配分に関する基本的な枠組みを定めるものです。本契約の締結にあたっては、信州大学理学部理学科生物学コースの松本卓也助教が中心となり、本学URAをはじめ、関連部署が連携して調整を進めました。研究現場に根ざした課題意識と、大学としての国際研究...
キーワード:遺伝情報/遺伝資源/生物多様性/法制度
他の関係分野:生物学農学
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発表日:2026年1月8日
2
中部山岳・高山帯が「進化」の舞台に
― 高解像度の遺伝子解析により,山岳での遺伝的多様性の創生を解明 ―
⚫︎高山帯の池沼に生息する水生昆虫種で,高解像度の遺伝子解析(ゲノムワイドなSNPs解析)を実施⚫︎乗鞍の高山・亜高山帯のサハリントビケラ集団間で,遺伝的に大きく分化(生態的な差異とも深く関連)→ 遺伝的多様性の創出(厳しい高山帯の生態系もネイチャーポジティブの舞台となりえる)⚫︎中部山岳・高山帯と北海道の集団は,第四紀・更新世の気候変動の影響により系統分化→ 分化した系統の二次的接触により新たな系統が進化⚫︎ミトコンドリアDNAの解析では検出されなかった「隠れた交雑帯」の存在が判明⚫︎中部山岳に成立した独特な特徴をもつ高...
キーワード:情報量/主成分分析/気候変動/遺伝情報/塩基配列/種多様性/種分化/生殖/生物地理/分子系統解析/ミトコンドリアDNA/遺伝的多型/寒冷適応/更新世/生物地理学/分子系統/水環境/自動車/rRNA/16S rRNA/生態系/遺伝構造/遺伝子流動/系統解析/遺伝的多様性/集団遺伝学/生物多様性/ゲノムワイド/mtDNA/遺伝子解析/ゲノムワイド関連解析/動態解析/次世代シーケンサー/ミトコンドリア/GWAS/ゲノム/遺伝学/遺伝子/一塩基多型
他の関係分野:情報学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年9月16日
3
絶滅危惧種アカモズの保全活動の経過について
~3年連続の人工育雛成功と野生復帰に向けた試験実施~
人間環境大学環境科学部フィールド生態学科岡久研究室では、豊橋総合動植物公園、長野アカモズ保全研究グループ、信州大学理学部、北海道大学地球環境科学研究院、一般社団法人野生生物生息域外保全センター等と共同で、絶滅危惧種アカモズの保全に取り組んでいます。 3年目となる本年は、長野県内におけるモニタリングにより43つがいのアカモズを確認しました。捕食などにより親鳥が放棄した巣から37卵を保護し、豊橋総合動植物公園において人工孵卵・人工育雛した結果、9羽の育成に成功しました。アカモズの人工育雛に成功しているのは、世界で本研究グループのみであり、2023年から3年連続...
キーワード:生物多様性保全/個体群/情報収集/地球環境/センサー/モニタリング/絶滅危惧種/生態学/生物多様性
他の関係分野:環境学生物学工学農学
信州大学 研究シーズ