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信州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:信州大学における「昆虫類」 に関係する研究一覧:5
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2025年8月24日
1
気候変動に伴うニホンザルの採餌行動の変化: NHKの高解像度映像とDNA新解析手法が明らかにする上高地ニホンザルのイマ
信州大学理学部生物学コース松本卓也助教の研究室と東城幸治教授の研究室、筑波大学竹中將起助教、およびNHK自然番組「ダーウィンが来た!」・「ワイルドライフ」の撮影クルー(NHKエンタープライズ自然科学部への制作 委託)が共同研究体制を構築し、冬季の上高地のニホンザルの行動、生態についての撮影に挑み、その詳細を明らかにしました。行動学、DNA 解析、そして高度な撮影技術。三者の強みをいかした共同研究です。【概要】 上高地のニホンザルは、氷点下25度にもなる積雪地帯で越冬します。あたり一面が雪で覆われ、食料不足に陥る中で、ニホンザルは石をひっ...
キーワード:食行動/異常気象/気候変動/日本列島/分子系統学/脊椎動物/分子系統/霊長類/シミュレーション/モニタリング/哺乳類/rRNA/16S rRNA/生態系/昆虫類/フェノロジー/温暖化/ROS/脊椎/ミトコンドリア/遺伝子
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年8月20日
2
気候変動に伴うニホンザルの採餌行動の変化: NHKの高解像度映像とDNA新解析手法が明らかにする上高地ニホンザルのイマ
●気象の劇的変化がニホンザルの食行動を変える:冬季の高温イベントで採餌水生昆虫が激減●NHK自然番組制作チームとの共同研究:高解像度映像で明らかにした詳細な採餌方法●従来のDNAメタバーコーディング法を覆す:新手法MtInsects-16S法により検出昆虫種を大幅にUP! ...
キーワード:食行動/異常気象/気候変動/日本列島/分子系統学/脊椎動物/分子系統/霊長類/シミュレーション/モニタリング/哺乳類/rRNA/16S rRNA/生態系/昆虫類/フェノロジー/温暖化/ROS/脊椎/ミトコンドリア/遺伝子
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年7月27日
3
環境DNA(糞内DNA)から「系統・進化」研究日本固有の哺乳類 カワネズミの系統進化史を推定!!
研究内容信州大学学術研究院・理学系の東城幸治教授と研究室の大学院生(当時は信州大学大学院総合理工学研究科理学専攻所属の山崎遥博士と関谷知裕氏)、アクアマリンいなわしろカワセミ水族館(平澤桂副館長、永山駿技師、戸倉渓太技師)を中心とする研究グループは、観察事例が少なく、行動・生態や系統進化史などの理解が遅滞する日本に固有の哺乳類であるカワネズミChimarrogale platycephalus(トガリネズミ科、カワネズミ属)を対象に、糞内DNAの解析により、捕獲することなく日本列島の分布域をほぼ網羅する地域個体群を対象とする研究に成功し、この度、英国の生...
キーワード:最終氷期/気候変動/日本列島/ゲノムDNA/シトクロム/系統進化/個体群/進化学/ミトコンドリアDNA/クロム/遺伝子マーカー/モデリング/モニタリング/マッピング/哺乳類/ユーラシア/遺伝構造/系統解析/昆虫類/遺伝的多様性/環境DNA/ニッチ/遺伝子解析/ミトコンドリア/血液/ゲノム/遺伝学/遺伝子/非侵襲
他の関係分野:環境学数物系科学化学生物学工学農学
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発表日:2025年4月28日
4
“イクメン昆虫”の意外な素顔?コオイムシの仔育て事情に新発見!
【研究成果のポイント】●コオイムシのオスが背負う卵塊には、複数のメスが産卵した卵が含まれている●コオイムシのオスは、他オスの仔 (卵) の世話もしている●コオイムシのオスの中には、自分自身では卵の世話をせず、他のオスに自分の卵の世話を任せて子孫を残している個体がいる...
キーワード:オープンアクセス/行動生態学/遺伝情報/進化生物学/両生類/哺乳類/昆虫類/比較研究/生態学/繁殖生態/受精/精子/育児
他の関係分野:情報学複合領域生物学農学
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発表日:2025年3月27日
5
生物学コース東城幸治教授、竹中將起特任助教を含む研究グループが、独立行政法人環境再生保全機構の環境研究総合推進費に採択されました。
絶滅危惧水生昆虫の保全とモニタリング法の確立を目指す
独立行政法人環境再生保全機構の環境研究総合推進費に、長崎大学教育学部 大庭伸也准教授が研究代表者で応募した研究課題「特定第二種水生昆虫(※1)の保全手法および簡易モニタリング法の確立」が採択されました。信州大学 東城幸治教授、竹中將起特任助教と広島修道大学 鈴木智也助教、福島県農業総合センター浜地域研究所 三田村敏正専門員、兵庫県立大学大学院 博士後期課程/日本学術振興会 渡辺黎也特別研究員と共同で研究を実施します。環境研究総合推進費(環境問題対応型研究/ミディアムファンディング枠)は第一次審査(書面)及び第二次審査(ヒアリング)の審査を経て採択され、令和7年度の採択率は15.8%...
キーワード:産学連携/モニタリング/環境問題/水稲/水田/農村地域/生態系/昆虫類
他の関係分野:複合領域工学農学