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信州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:信州大学における「生態系」 に関係する研究一覧:11
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年3月12日
1
個別災害予測を超えたDesign with Nature理論の複合災害パターンの表現可能性
信州大学学術研究院(農学系)上原三知教授らの研究グループは、2024年に巨大地震と記録的豪雨による土砂災害を受けた石川県輪島市を対象に、以下の2つの空間情報が複合的な土砂災害をどの程度に予測し、かつ災害後の移転先選定にも参考になる情報を提供可能であるかを定量的・定性的に分析しました。1) 災害の約10年前(2013年)に国土交通省と石川県が公開した土砂災害関連の単一災害予測マップ2) アメリカで提案されたDesign with Natureの理論(1969年)*1とその国土計画への応用に向けて日本で独自に作成された1980年の基礎資料(東北6県用)...
キーワード:情報システム/地理情報システム/災害リスク/気候変動/巨大地震/デジタル化/Web-地理情報システム(GIS)/液状化/環境評価/空間情報/国土計画/耐震性/地震リスク/地理情報/ハザード/ハザードマップ/リスク評価/災害予測/大地震/長寿命化/都市計画/東日本大震災/生態系/土砂災害/土壌/土石流/土地利用/寿命
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年3月11日
2
個別災害予測を超えたDesign with Nature理論の複合災害パターンの表現可能性
信州大学学術研究院(農学系)上原三知教授らの研究グループは、2024年に巨大地震と記録的豪雨による土砂災害を受けた石川県輪島市を対象に、以下の2つの空間情報が複合的な土砂災害をどの程度に予測し、かつ災害後の移転先選定にも参考になる情報を提供可能であるかを定量的・定性的に分析しました。1) 災害の約10年前(2013年)に国土交通省と石川県が公開した土砂災害関連の単一災害予測マップ2) アメリカで提案されたDesign with Natureの理論(1969年)*1とその国土計画への応用に向けて日本で独自に作成された1980年の基礎資料(東北6県用)...
キーワード:情報システム/地理情報システム/災害リスク/気候変動/巨大地震/デジタル化/Web-地理情報システム(GIS)/液状化/環境評価/空間情報/国土計画/耐震性/地震リスク/地理情報/ハザード/ハザードマップ/リスク評価/災害予測/大地震/長寿命化/都市計画/東日本大震災/生態系/土砂災害/土壌/土石流/土地利用/寿命
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年1月8日
3
中部山岳・高山帯が「進化」の舞台に
― 高解像度の遺伝子解析により,山岳での遺伝的多様性の創生を解明 ―
⚫︎高山帯の池沼に生息する水生昆虫種で,高解像度の遺伝子解析(ゲノムワイドなSNPs解析)を実施⚫︎乗鞍の高山・亜高山帯のサハリントビケラ集団間で,遺伝的に大きく分化(生態的な差異とも深く関連)→ 遺伝的多様性の創出(厳しい高山帯の生態系もネイチャーポジティブの舞台となりえる)⚫︎中部山岳・高山帯と北海道の集団は,第四紀・更新世の気候変動の影響により系統分化→ 分化した系統の二次的接触により新たな系統が進化⚫︎ミトコンドリアDNAの解析では検出されなかった「隠れた交雑帯」の存在が判明⚫︎中部山岳に成立した独特な特徴をもつ高...
キーワード:情報量/主成分分析/気候変動/遺伝情報/塩基配列/種多様性/種分化/生殖/生物地理/分子系統解析/ミトコンドリアDNA/遺伝的多型/寒冷適応/更新世/生物地理学/分子系統/水環境/自動車/rRNA/16S rRNA/生態系/遺伝構造/遺伝子流動/系統解析/遺伝的多様性/集団遺伝学/生物多様性/ゲノムワイド/mtDNA/遺伝子解析/ゲノムワイド関連解析/動態解析/次世代シーケンサー/ミトコンドリア/GWAS/ゲノム/遺伝学/遺伝子/一塩基多型
他の関係分野:情報学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年10月15日
4
リモートセンシング技術で森林資源を可視化
~産業用無人ヘリコプターによるレーザー計測で林業DXを推進~
信州大学発スタートアップ認定企業である精密林業計測株式会社(代表取締役:加藤正人信州大学農学部特任教授、本社:長野県伊那市)は、王子ホールディングス株式会社(社長:磯野裕之、本社:東京都中央区)およびヤマハ発動機株式会社(社長:設楽元文、本社:静岡県磐田市)と共同で、王子グループの国内社有林において産業用無人ヘリコプターによるリモートセンシング技術を活用した森林資源情報の取得と解析を開始しました。近年、林業現場では人手不足や高齢化、安全性の確保など多くの課題が山積しており、効率的かつ持続可能な森林管理(SDGs)に向けて、デジタル技術の活用が求められています。なかでも、...
キーワード:クラウド/位置情報/人工知能(AI)/カーボンニュートラル/持続可能/森林資源/Web-地理情報システム(GIS)/現地調査/カーボン/センシング/リモートセンシング/レーザー/レーザー計測/実証実験/二酸化炭素/CO2固定/生態系/ドローン/森林管理/森林生態/森林生態系/資源管理/高齢化
他の関係分野:情報学工学総合生物農学
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発表日:2025年10月1日
5
糸魚川―静岡構造線の深部から水素依存型の地下生命圏を発見
〜プレート境界の水素で探る水・岩石・微生物生態系の相互作用 〜
国立研究開発法人海洋研究開発機構(理事長 大和 裕幸)海洋機能利用部門 生物地球化学センターの高野 淑識センター長と国立大学法人東京大学大学院(総長 藤井 輝夫)理学系研究科地球惑星科学専攻の西村 大樹研究生(当時:現在、理化学研究所)、国立大学法人信州大学(学長 中村 宗一郎)理学部の浦井 暖史助教は、国立大学法人東京大学 大気海洋研究所の横山 祐典教授らと共同で、長野県諏訪盆地から地下水試料を取得し、地球化学及び微生物学的な分析から、地下微生物生態系の組成と分布、そして地下10 ~ 1,000 mまでに拡がる地下深部の物質循環を明らかにしました。  諏訪盆地は、北米プレートとユーラシアプレ...
キーワード:生物地球化学/安定同位体比/温室効果ガス/海洋/湖沼/バクテリア/プレート境界/ホットスポット/安定同位体/温室効果/炭素同位体/炭素同位体比/地球化学/地質学/同位体/微量元素/宇宙線/同位体比/放射性炭素/惑星/惑星科学/物理化学/アーキア/メタン/化学分析/同位体分析/熱分解/有機物/微生物学/放射性同位体/ユーラシア/生態系/トレーサ/群集構造/水循環/土壌/微生物生態/安定同位体比分析/微生物/物質循環/ゲノム情報/水素ガス/酸化反応/ゲノム/細菌
他の関係分野:環境学数物系科学化学生物学工学農学
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発表日:2025年8月24日
6
気候変動に伴うニホンザルの採餌行動の変化: NHKの高解像度映像とDNA新解析手法が明らかにする上高地ニホンザルのイマ
信州大学理学部生物学コース松本卓也助教の研究室と東城幸治教授の研究室、筑波大学竹中將起助教、およびNHK自然番組「ダーウィンが来た!」・「ワイルドライフ」の撮影クルー(NHKエンタープライズ自然科学部への制作 委託)が共同研究体制を構築し、冬季の上高地のニホンザルの行動、生態についての撮影に挑み、その詳細を明らかにしました。行動学、DNA 解析、そして高度な撮影技術。三者の強みをいかした共同研究です。【概要】 上高地のニホンザルは、氷点下25度にもなる積雪地帯で越冬します。あたり一面が雪で覆われ、食料不足に陥る中で、ニホンザルは石をひっ...
キーワード:食行動/異常気象/気候変動/日本列島/分子系統学/脊椎動物/分子系統/霊長類/シミュレーション/モニタリング/哺乳類/rRNA/16S rRNA/生態系/昆虫類/フェノロジー/温暖化/ROS/脊椎/ミトコンドリア/遺伝子
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年8月24日
7
アジア地域初!陸域生態系によるCO₂吸収動態を明らかにする大規模基盤データセット「JapanFlux2024」を構築
森林や水田、湖沼などの陸域生態系が、二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスをどの程度吸収・放出しているかを把握することは、地球温暖化対策に必要不可欠です。欧米諸国では、各地の観測拠点で得られたデータに基づき、陸域生態系のCO2吸収量の長期的な変化を記録したオープンデータセットの整備が進んでいる一方、アジア地域では包括的なデータセットは整備されていませんでした。 大阪公立大学大学院農学研究科の植山 雅仁准教授、髙尾 勇太大学院生(博士前期課程2年)と、千葉大学の市井 和仁教授、国立極地研究所の矢吹 裕伯特任教授、東京大学の日浦 勉教授、熊谷 ...
キーワード:オープンデータ/季節変化/極域/極地/陸域生態系/温室効果ガス/湖沼/地球温暖化/リアルタイムモニタリング/温室効果/気候変動/経年変動/衛星/衛星観測/光合成/CO2排出量/カーボン/モニタリング/人工衛星/地球温暖化対策/二酸化炭素/二酸化炭素/水田/農地/シベリア/生態系/衛星データ/温暖化/予測モデル
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年8月20日
8
気候変動に伴うニホンザルの採餌行動の変化: NHKの高解像度映像とDNA新解析手法が明らかにする上高地ニホンザルのイマ
●気象の劇的変化がニホンザルの食行動を変える:冬季の高温イベントで採餌水生昆虫が激減●NHK自然番組制作チームとの共同研究:高解像度映像で明らかにした詳細な採餌方法●従来のDNAメタバーコーディング法を覆す:新手法MtInsects-16S法により検出昆虫種を大幅にUP! ...
キーワード:食行動/異常気象/気候変動/日本列島/分子系統学/脊椎動物/分子系統/霊長類/シミュレーション/モニタリング/哺乳類/rRNA/16S rRNA/生態系/昆虫類/フェノロジー/温暖化/ROS/脊椎/ミトコンドリア/遺伝子
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年8月4日
9
アライグマが遊泳により北海道洞爺湖中島に侵入した事例を報告
野生動物管理学研究室の池田敬助教らの研究チームが、アライグマが遊泳により北海道洞爺湖中島に侵入した事例を報告しました。特定外来生物であるアライグマは、現在44都道府県に生息しており、農作物や生態系への影響だけではなく、人畜共通感染症の蔓延が懸念されています。そのため、被害が出ていない地域での被害発生を防ぐには、生活様式や行動範囲を正確に把握し、侵入初期段階における戦略立案が不可欠とされています。しかし、アライグマの分散距離や遊泳移動に関する情報が限られているのが現状でした。 そこで本研究チームは、北海道洞爺湖のほぼ中央、湖岸から約5km離れた位置に浮かび、これまでアライグ...
キーワード:生活様式/トラップ/哺乳類/生態系/感染症/早期発見
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年3月27日
10
生物学コース東城幸治教授、竹中將起特任助教を含む研究グループが、独立行政法人環境再生保全機構の環境研究総合推進費に採択されました。
絶滅危惧水生昆虫の保全とモニタリング法の確立を目指す
独立行政法人環境再生保全機構の環境研究総合推進費に、長崎大学教育学部 大庭伸也准教授が研究代表者で応募した研究課題「特定第二種水生昆虫(※1)の保全手法および簡易モニタリング法の確立」が採択されました。信州大学 東城幸治教授、竹中將起特任助教と広島修道大学 鈴木智也助教、福島県農業総合センター浜地域研究所 三田村敏正専門員、兵庫県立大学大学院 博士後期課程/日本学術振興会 渡辺黎也特別研究員と共同で研究を実施します。環境研究総合推進費(環境問題対応型研究/ミディアムファンディング枠)は第一次審査(書面)及び第二次審査(ヒアリング)の審査を経て採択され、令和7年度の採択率は15.8%...
キーワード:産学連携/モニタリング/環境問題/水稲/水田/農村地域/生態系/昆虫類
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年3月12日
11
ニホンジカが捕獲に対して時空間的に回避行動を示した事例を報告
野生動物管理学研究室の池田敬助教らの研究チームは、北海道洞爺湖中島に生息するニホンジカが捕獲に対して時空間的に回避行動を示した事例を報告しました。ニホンジカは全国各地に生息し、年々、その数が増加しています。それに伴い、農林業被害や生態系被害、交通事故なども増加しており、これらの被害を抑制するために、各地で積極的な捕獲が行われています。しかし、有蹄類は捕獲に対する回避行動を示すことが知られており、効果的な捕獲を実施するためには、ニホンジカの時空間的な回避行動を把握した上での捕獲計画の立案が不可欠と考えられています。そこで本研究チームは、北海道洞爺湖中島においてカメラ...
キーワード:産学連携/交通事故/トラップ/生態系/ニホンジカ
他の関係分野:複合領域工学農学