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研究キーワード:信州大学における「水稲」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年7月15日
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定説が覆る!
-病原性カビは多様な方法で植物に侵入し感染していた-
多くの植物に病害を引き起こすカビ(炭疽病菌群)は、メラニンを必要とする1種類の方法だけで植物に侵入して感染していると考えられてきました。今回、信州大学学術研究院(農学系)微生物植物相互作用学研究室の入枝泰樹准教授(信州大学ライジングスター教員、JST創発研究者(兼任))と研究室のメンバーは、炭疽病菌群が多様な方法で植物に侵入していることを世界で初めて発見し、44年にわたる定説を覆しました。世界の農業生産の病害による被害のうち、70~80%が糸状菌(カビ・菌類)によって引き起こされています。なかでも、数百種以上の農作物に感染被害をもたらす炭疽病菌群やイネの最重要病害のいもち病を起こすイ...
キーワード:植物相/病原菌/糸状菌/水稲/イネ/病原性/微生物/薬剤耐性
他の関係分野:生物学農学
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発表日:2025年3月27日
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生物学コース東城幸治教授、竹中將起特任助教を含む研究グループが、独立行政法人環境再生保全機構の環境研究総合推進費に採択されました。
絶滅危惧水生昆虫の保全とモニタリング法の確立を目指す
独立行政法人環境再生保全機構の環境研究総合推進費に、長崎大学教育学部 大庭伸也准教授が研究代表者で応募した研究課題「特定第二種水生昆虫(※1)の保全手法および簡易モニタリング法の確立」が採択されました。信州大学 東城幸治教授、竹中將起特任助教と広島修道大学 鈴木智也助教、福島県農業総合センター浜地域研究所 三田村敏正専門員、兵庫県立大学大学院 博士後期課程/日本学術振興会 渡辺黎也特別研究員と共同で研究を実施します。環境研究総合推進費(環境問題対応型研究/ミディアムファンディング枠)は第一次審査(書面)及び第二次審査(ヒアリング)の審査を経て採択され、令和7年度の採択率は15.8%...
キーワード:産学連携/モニタリング/環境問題/水稲/水田/農村地域/生態系/昆虫類
他の関係分野:複合領域工学農学
信州大学 研究シーズ