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信州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:信州大学における「メタン」 に関係する研究一覧:4
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発表日:2026年2月10日
1
Eugenio H. Otal特任准教授がIAS International Conference on Energy Materialsでポスター賞を受賞しました
田中PI研究ユニットのOtal特任准教授が1月に香港で行われたIAS International Conference on Energy Materialsでポスター賞第3位を受賞しました。Screening Cu paddlewheel MOFs for methane storage using CHGNet and techno-economic linker analysisのタイトルで、2021年より継続している田中教授と自身のMOFsに関する研究を基にメタンの効率的な貯蔵に適した実用的なMOF材料を同定しました。本研究は材料設計と実社会におけるクリーンエネルギー活用との...
キーワード:クリーンエネルギー/材料設計/メタン
他の関係分野:工学
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発表日:2025年10月1日
2
糸魚川―静岡構造線の深部から水素依存型の地下生命圏を発見
〜プレート境界の水素で探る水・岩石・微生物生態系の相互作用 〜
国立研究開発法人海洋研究開発機構(理事長 大和 裕幸)海洋機能利用部門 生物地球化学センターの高野 淑識センター長と国立大学法人東京大学大学院(総長 藤井 輝夫)理学系研究科地球惑星科学専攻の西村 大樹研究生(当時:現在、理化学研究所)、国立大学法人信州大学(学長 中村 宗一郎)理学部の浦井 暖史助教は、国立大学法人東京大学 大気海洋研究所の横山 祐典教授らと共同で、長野県諏訪盆地から地下水試料を取得し、地球化学及び微生物学的な分析から、地下微生物生態系の組成と分布、そして地下10 ~ 1,000 mまでに拡がる地下深部の物質循環を明らかにしました。  諏訪盆地は、北米プレートとユーラシアプレ...
キーワード:生物地球化学/安定同位体比/温室効果ガス/海洋/湖沼/バクテリア/プレート境界/ホットスポット/安定同位体/温室効果/炭素同位体/炭素同位体比/地球化学/地質学/同位体/微量元素/宇宙線/同位体比/放射性炭素/惑星/惑星科学/物理化学/アーキア/メタン/化学分析/同位体分析/熱分解/有機物/微生物学/放射性同位体/ユーラシア/生態系/トレーサ/群集構造/水循環/土壌/微生物生態/安定同位体比分析/微生物/物質循環/ゲノム情報/水素ガス/酸化反応/ゲノム/細菌
他の関係分野:環境学数物系科学化学生物学工学農学
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発表日:2025年6月14日
3
常圧で多量のメタンを貯蔵できるグラフェンバルブカーボンの開発
軽い天然ガス用カートリッジ製造への道を拓く
メタンを主成分とする天然ガスは-162oCで液体としてLNGタンカーで日本に輸入され、産業用だけでなく日々の生活で使われています。主成分のメタンは水素に次ぐクリーンエネルギーのため、その需要は一層高まっており、安全で効率的な貯蔵・輸送技術の開発が強く求められています。また、これからは二酸化炭素と水素を反応させてメタンを合成する方向で世界は動いており、省エネルギーかつ簡便で取り扱いやすいメタンの貯蔵・輸送法が求められています。しかし、クリーンエネルギーであるメタンの貯蔵・運搬は必ずしもカーボンニュートラルを十分に高める状況にはありません。このような課題を解決するために、固体中のナノスケールの細孔...
キーワード:閉じ込め/クリーンエネルギー/カーボンニュートラル/省エネ/カーボン/グラフェン/ナノスケール/メタン/省エネルギー/天然ガス/二酸化炭素/バルブ
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2025年5月7日
4
工学部 共同研究講座「カーボンニュートラル先進吸着材講座」新設
信州大学工学部:樽田誠一教授、林卓哉教授、大塚隼人特任准教授、古瀬あゆみ特任助教 温暖化ガスの代表的な炭酸ガスあるいはメタンの低減化および有用化は人類社会にとって喫緊の課題です。そのためにこれら気体の濃縮・分離・変換プロセスの革新的科学技術が求められています。しかし、二酸化炭素は亜臨界気体、メタンは超臨界気体であるために、低エネルギーでの効率的濃縮および転換は技術的に大変困難です。例えば、大気中に440ppm含まれる二酸化炭素の効率的な濃縮・分離は極めて難しいことです。そのために世界中で様々な研究開発が進められています。結論的に言いますと、通常の吸着材による効率的濃縮はほぼ不可能です...
キーワード:カーボンニュートラル/水環境/カーボン/ナノスケール/メタン/活性炭/炭酸ガス/超臨界/二酸化炭素/温暖化
他の関係分野:工学農学