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信州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:信州大学における「電磁波」 に関係する研究一覧:5
2次検索
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発表日:2026年6月2日
1
曽根原 誠准教授らが第82回電気学術振興賞進歩賞を受賞
工学部工学科(電気電子コース)曽根原誠准教授(高効率電力システム研究室)らが、第82回電気学術振興賞進歩賞を受賞しました。(一社)電気学会ホームページ:https://www.iee.jp/blog/award2026/受賞テーマ:光プローブ式磁気光学効果利用型電流センサの研究開発および製品化受賞者:曽根原 誠,宮本 光教(シチズンファインデバイス(株)/※),佐藤 敏郎(次世代空モビリティシステム研究拠点)※本学大学院 佐藤・曽根原研(当時)に社会人...
キーワード:人工知能(AI)/磁気光学/エネルギー貯蔵/磁気光学効果/電子回路/電力システム/モビリティ/光プローブ/光学素子/電磁界解析/電磁波/半導体/プローブ
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2026年5月28日
2
ヤマシンフィルタと信州大学が共同研究契約を締結。次世代機能素材の社会実装を目指す「SHIN-PROJECT」が始動
 信州大学の金翼水卓越教授らとヤマシンフィルタ株式会社は、ナノファイバーを軸とした次世代機能素材の開発および社会実装に向け、共同研究を開始いたしました。本共同研究では、両者が持つフィルタ技術と繊維研究の知見を掛け合わせ、「環境・資源リスク」「超高齢化・人手不足」「次世代インフラ技術」の3領域において、2030年の製品化を見据えた量産化開発を推進します。ヤマシンフィルタが培ってきたろ材開発・ナノファイバー技術と、信州大学の繊維・素材研究の知見を掛け合わせ、防水・透湿、断熱、センシング、電磁波制御など、幅広い領域で活用できる次世代機能素材の開発と社会実装を目指します。詳細...
キーワード:ファイバー/ナノファイバー/センシング/電磁波/高齢化
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月5日
3
ゲミンガパルサーのガンマ線ハローを世界最高エネルギー帯で精密観測!
~ゲミンガ周辺から100兆電子ボルト超の電子の加速限界と拡散の謎に迫る~
横浜国立大学・東京大学宇宙線研究所・日本大学・神奈川大学・信州大学などの日中共同研究チームは、チベットASγ(エイ・エス・ガンマ)実験で、パルサー天体ゲミンガの周囲に広がるガンマ線ハローを、100兆電子ボルト(100 TeV)超という世界最高エネルギー帯で精密に捉えました。 チベットASγ実験は、中国チベット自治区の羊八井高原(ヤンパーチン、標高4,300 m)に設置された空気シャワー観測装置を用い、超高エネルギー宇宙線やガンマ線を観測する国際共同研究プロジェクトです。日本と中国の研究者が1990年から観測を継続しています。2014年には、ガンマ線に由来する...
キーワード:情報学/コンプトン散乱/チェレンコフ光/チベット/宇宙線の起源/逆コンプトン散乱/空気シャワー観測装置/原子核/光電子増倍管/高エネルギー/高エネルギー宇宙線/高エネルギー天体/水チェレンコフ/精密測定/超高エネルギー/超高エネルギー宇宙線/陽子/陽電子/粒子検出器/エネルギースペクトル/ヘリウム/ミューオン/加速器/空気シャワー/素粒子/中性子/電磁流体(MHD)/スペクトル/パルサー/プラズマ物理/暗黒物質/宇宙線/観測装置/銀河/検出器/磁場/衝撃波/新星/中性子星/超新星/超新星残骸/超新星爆発/粒子加速/シンクロトロン放射/可視光/センサー/拡散係数/原子力/光センサー/生産工学/電磁波/流体力/流体力学/ボリビア
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工工学総合生物
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発表日:2025年8月2日
4
物理学コースの高野恵介助教,宮丸文章教授らの研究グループが発表した論文が,”2024年日本の光学研究”に選ばれました。
【記事のポイント】・2024年に時間壁を用いたテラヘルツ波の周波数下方変換に関する論文を発表しました。・この論文が,雑誌「光学」の"2024年日本の光学研究"に選ばれました。 ...
キーワード:テラヘルツ/赤外線/テラヘルツ波/可視光/紫外線/マイクロ/マイクロ波/屈折率/周波数/電磁波/TEMPO
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2025年6月10日
5
Tb-Coアモルファス薄膜の4つの磁気補償点の発見
-磁性体の応用に新しい視点-
群馬大学(学長:石崎泰樹)の櫻井浩教授・高橋学教授、量子科学技術研究開発機構(理事長:小安重夫。以下「QST」)の安居院あかね上席研究員、信州大学(学長:中村宗一郎)の劉小晰教授、高輝度光科学研究センター(理事長:雨宮慶幸)の辻成希主幹研究員らの研究グループは、磁気コンプトン散乱測定を利用し、磁気デバイス材料であるTb-Coアモルファス薄膜において、磁化がゼロとなる磁気補償、角運動量がゼロとなる角運動量補償、スピン磁化がゼロとなるスピン磁気補償、軌道磁化がゼロとなる軌道磁気補償の少なくとも4つの補償点があることを見出しました。これまで、磁気補償に着目した垂直磁気記録に関する研究、角運動量補償...
キーワード:低消費電力化/パートナーシップ/金属元素/コヒーレント/コンプトン散乱/スピンホール効果/パルス/軌道角運動量/高エネルギー/磁化測定/磁気構造/磁気抵抗/電流駆動/SPring-8/ホール効果/加速器/希土類元素/軟X線/放射光/磁場/円二色性/スピントルク/円偏光/磁気モーメント/磁性体/磁気円二色性/遷移金属/MRAM/スピン流/メモリ/磁化反転/垂直磁気記録/微細化/アモルファス/ナノワイヤ/希土類/磁性材料/垂直磁化/電子状態/SQUID/スピン/スピントロニクス/センサー/ダイナミクス/トルク/トンネル/磁気記録/低消費電力/電磁波/半導体/ナノテクノロジー/バイオテクノロジー
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学総合理工工学