[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

信州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:信州大学における「ポリマー」 に関係する研究一覧:4
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月12日
1
CO₂を吸収してプラスチックに変わるゴムを発明
~CO₂を利用した光学的情報記録材料としても期待~
近年、持続可能な社会を目指し、主要な温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)の空気中からの回収、貯留、さらに回収したCO2の有効活用技術の開発が進められています。岐阜大学工学部...
キーワード:温室効果ガス/温室効果/エラストマー/高分子/フレキシブル/持続可能/コーティング/プラスチック/ポリマー/二酸化炭素/二酸化炭素/摩擦特性/機能制御/機能性
他の関係分野:環境学数物系科学化学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月3日
2
次世代型ポリ乳酸「LAHB」が "深海" で分解開始することを確認
~「海プラごみ問題」解決の切り札に~
信州大学アクア・リジェネレーション機構の田口精一教授(特定雇用)・高相昊助教(特定雇用)、海洋研究開発機構(JAMSTEC)石井俊一主任研究員、群馬大学大学院食健康科学研究科の粕谷健一教授・鈴木美和講師らの共同研究グループは、独自に開発したプラスチック、次世代型ポリ乳酸「LAHB」が深海にて分解を開始することを確認しました (図1)。さらに、最新のオミクス解析により、その分解メカニズムを分子レベルで明らかにしました。本成果は、海洋に流出したプラスチックの長期残存を低減する新たな手段となる可能性を示します。【背景】■ なぜ「深海で分解されること」が重要なのか?近...
キーワード:海洋/深海環境/微生物群集/フィルム/ポリ乳酸(PLA)/共重合/深海底/生物群集/生分解/持続可能/地球環境/透明性/プラスチック/ポリマー/資源循環/実証実験/電子顕微鏡/生分解性/土壌/微生物/オミックス/オミクス/オミクス解析/オミックス解析
他の関係分野:環境学化学生物学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月1日
3
池田塁翔さん(M1)が2025年度繊維学会年次大会にて、優秀ポスター発表賞を受賞
2025年6月11日 (水)~13日 (金)にタワーホール船堀で開催された2025年度繊維学会年次大会にて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻 化学・材料分野 修士課程1年の池田塁翔さん(後藤研究室) が、優秀ポスター発表賞を受賞しました。研究題目:紡糸液のポリマー濃度が溶液紡糸ポリ塩化ビニル繊維の物性・構造に及ぼす影響研究概要:ポリ塩化ビニル(PVC)繊維は、もっとも古い合成繊維のひとつです。細く連続したPVC繊維を製造するために、従来ベンゼンや二硫化炭素のような極めて有害な溶媒が使用されていましたが、当研究室ではそれらに代わる溶媒を用いた方法を提案しました。...
キーワード:ベンゼン/ポリマー
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月30日
4
池田塁翔さん(M1)が2025年度繊維学会年次大会にて、優秀ポスター発表賞を受賞
2025年6月11日 (水)~13日 (金)にタワーホール船堀で開催された2025年度繊維学会年次大会にて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻 化学・材料分野 修士課程1年の池田塁翔さん(後藤研究室) が、優秀ポスター発表賞を受賞しました。研究題目:紡糸液のポリマー濃度が溶液紡糸ポリ塩化ビニル繊維の物性・構造に及ぼす影響研究概要:ポリ塩化ビニル(PVC)繊維は、もっとも古い合成繊維のひとつです。細く連続したPVC繊維を製造するために、従来ベンゼンや二硫化炭素のような極めて有害な溶媒が使用されていましたが、当研究室ではそれらに代わる溶媒を用いた方法を提案しました。...
キーワード:ベンゼン/ポリマー
他の関係分野:工学