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研究キーワード:信州大学における「カーボン」 に関係する研究一覧:13件
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発表日:2026年4月2日
1
小板橋天寧さん(M2)が化学工学会第91年会にて優秀学生賞を受賞
2026年3月17日(火)~19日(木)に京都大学吉田キャンパスで開催された化学工学会第91年会にて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻 化学・材料分野 修士課程2年の小板橋天寧さん(髙橋研究室) が、優秀学生賞を受賞しました。この賞は、優秀なポスター発表を表彰するものです。研究題目:中空糸膜コンタクターを用いた大気中二酸化炭素回収の実験的および理論的研究研究概要:カーボンニュートラルの達成には、大気からCO2を除去する直接空気回収(DAC)技術の導入が不可欠である。本研究では、装置を小型化でき、気液流速を独立に設定できる多孔質中空糸膜コン...
キーワード:最適化/理論的研究/カーボンニュートラル/中空糸膜/カーボン/シミュレーション/シミュレーションモデル/化学工学/環境問題/多孔質/二酸化炭素/二酸化炭素
他の関係分野:情報学生物学工学
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発表日:2026年3月31日
2
小板橋天寧さん(M2)が化学工学会第91年会にて優秀学生賞を受賞
2026年3月17日(火)~19日(木)に京都大学吉田キャンパスで開催された化学工学会第91年会にて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻 化学・材料分野 修士課程2年の小板橋天寧さん(髙橋研究室) が、優秀学生賞を受賞しました。この賞は、優秀なポスター発表を表彰するものです。研究題目:中空糸膜コンタクターを用いた大気中二酸化炭素回収の実験的および理論的研究研究概要:カーボンニュートラルの達成には、大気からCO2を除去する直接空気回収(DAC)技術の導入が不可欠である。本研究では、装置を小型化でき、気液流速を独立に設定できる多孔質中空糸膜コン...
キーワード:最適化/理論的研究/カーボンニュートラル/中空糸膜/カーボン/シミュレーション/シミュレーションモデル/化学工学/環境問題/多孔質/二酸化炭素/二酸化炭素
他の関係分野:情報学生物学工学
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発表日:2026年1月6日
3
久保圭さんが第52回炭素材料学会年会において優秀口頭発表賞を受賞
令和7年11月26~28日、長野市生涯学習センター TOiGO WEST ( 3・4階 )にて開催されました第52回炭素材料学会年会において、総合医理工学研究科総合医理工学専攻物質創成科学分野3年生久保 圭さん(工学部物質化学科 酒井俊郎研究室所属)が、優秀口頭発表賞を受賞しました。受賞しました研究発表は、「陽電子消滅寿命分光法によるナノ細孔性カーボンのウルトラミクロ細孔構造解析」(連名者:信州大学 大塚 隼人、古瀬 あゆみ、佐伯 大輔、林 卓哉、酒井 俊郎、金子 克美)となります。陽電子消滅寿命分光( PALS )法 は、シリカ系多孔体や分離膜などのミクロ細孔構造の解析に用いられて...
キーワード:生涯学習/ポジトロニウム/陽電子/陽電子消滅/X線回折/単層カーボンナノチューブ/ナノチャネル/炭素繊維/細孔構造/多孔体/カーボン/分離膜/カーボンナノチューブ/グラフェン/シリカ/活性炭/多孔質/多孔質材料/炭素材料/ナノチューブ/構造決定/カーボン材料/寿命
他の関係分野:複合領域数物系科学工学総合生物農学
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発表日:2025年11月8日
4
伊那市東春近財産区の森林管理を「アナログからスマート林業へ」
~信州大学と精密林業計測がAIとドローンで持続的黒字経営と環境保全を実現~
信州大学農学部は、伊那市東春近財産区(管理者:伊那市長、議長:福澤覚志)と技術指導契約を締結し、森林管理に関する技術指導により持続可能な森林経営の確立と地域経済への貢献を目指します。これは、令和7年度からの東春近財産区と大学発スタートアップ精密林業計測株式会社(伊那市)の委託契約に基づき、同社が持つ、加藤正人特任教授らが開発したドローンとAIを活用したスマート林業技術を、財産区有林に現場実装するため、信州大学農学部との連携により実証研究を行うものです。東春近財産区は約440haの区有林を管理運営しており、人工林は植栽から50年以上が経過し、伐期を迎えていますが、林業を取...
キーワード:人工知能(AI)/地域経済/持続可能/森林資源/ゾーニング/透明性/カーボン/モニタリング/環境保全/ドローン/森林管理/人工林
他の関係分野:情報学環境学工学農学
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発表日:2025年11月5日
5
久保圭さんが第76回コロイドおよび界面化学討論会において若手口頭講演賞を受賞
令和7年9月22~25日、千葉大学西千葉キャンパスにて開催されました第76回コロイドおよび界面化学討論会において、総合医理工学研究科総合医理工学専攻物質創成科学分野3年生久保 圭さん(工学部物質化学科 酒井俊郎研究室所属)が、若手口頭講演賞を受賞しました。受賞しました研究発表は、「陽電子消滅寿命分光法によるカーボン系ナノ細孔体のサブナノ細孔構造解析」(連名者:信州大学 大塚 隼人、古瀬 あゆみ、佐伯 大輔、林 卓哉、酒井 俊郎、金子 克美)となります。陽電子消滅寿命分光( PALS )法 は、シリカ系多孔体や分離膜などのサブナノスケールの細孔構造の解析に用いられてきました。一方で電気...
キーワード:ポジトロニウム/陽電子/陽電子消滅/X線回折/単層カーボンナノチューブ/細孔構造/多孔体/カーボン/分離膜/カーボンナノチューブ/コロイド/シリカ/ナノスケール/界面化学/自動車/電気自動車/ナノチューブ/構造決定/カーボン材料/寿命
他の関係分野:数物系科学工学総合生物農学
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発表日:2025年10月15日
6
リモートセンシング技術で森林資源を可視化
~産業用無人ヘリコプターによるレーザー計測で林業DXを推進~
信州大学発スタートアップ認定企業である精密林業計測株式会社(代表取締役:加藤正人信州大学農学部特任教授、本社:長野県伊那市)は、王子ホールディングス株式会社(社長:磯野裕之、本社:東京都中央区)およびヤマハ発動機株式会社(社長:設楽元文、本社:静岡県磐田市)と共同で、王子グループの国内社有林において産業用無人ヘリコプターによるリモートセンシング技術を活用した森林資源情報の取得と解析を開始しました。近年、林業現場では人手不足や高齢化、安全性の確保など多くの課題が山積しており、効率的かつ持続可能な森林管理(SDGs)に向けて、デジタル技術の活用が求められています。なかでも、...
キーワード:クラウド/位置情報/人工知能(AI)/カーボンニュートラル/持続可能/森林資源/Web-地理情報システム(GIS)/現地調査/カーボン/センシング/リモートセンシング/レーザー/レーザー計測/実証実験/二酸化炭素/CO2固定/生態系/ドローン/森林管理/森林生態/森林生態系/資源管理/高齢化
他の関係分野:情報学工学総合生物農学
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発表日:2025年10月9日
7
環境省R&D事業に採択再エネ導入を加速する次世代蓄電技術開発に着手
シリコン系負極を活用した高性能リチウムイオン電池で電力安定供給とカーボンニュートラルを推進 国立大学法人 信州大学(長野県松本市、学長:中村宗一郎)は、この度、環境省が公募した「令和7年度 地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業」において、研究開発課題「再エネの導入促進に資するSi系負極を用いた系統用電力貯蔵システムに関する技術開発」(以下、本事業)が採択されたことをお知らせします。 本事業は、2050年カーボンニュートラル社会の実現に不可欠な再生可能エネルギー(以下、再エネ)の導入拡大を加速させるため、電力貯蔵システムの高度化を目指すものです。信州...
キーワード:システム開発/再生可能エネルギー/クリスタル/高エネルギー/リチウムイオン二次電池/リチウムイオン電池/カーボンニュートラル/電池/カーボン/シリコン/リチウム/黒鉛/性能評価/長寿命化/二次電池/複合材/複合材料/寿命
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学総合理工工学
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発表日:2025年8月28日
8
信州大学、TICADビジネスEXPOに出展水とエネルギーの未来を共創する研究成果を発信
信州大学は、8月20日~22日にパシフィコ横浜で開催された第9回アフリカ開発会議(TICAD9)に併催された「TICADビジネスEXPO」において、「質の高いインフラ」ゾーンに大学として唯一出展しました。本学はアクア・リジェネレーション機構が推進する「アクア・リジェネレーション技術」をテーマに、水資源とエネルギーに関する最新の研究成果を展示し、多くの来場者の注目を集めました。信大クリスタル®による水浄化技術手嶋研究室では、フラックス法で育成された高機能結晶「信大クリスタル®」を活用し、重金属やフッ素などの有害物質を効率的に除去する浄水技術を紹介しました...
キーワード:産学連携/フラックス/重金属/クリスタル/核融合/同位体/重水素/太陽/太陽光/材料科学/イオン交換体/生分解/フラックス法/ナノカーボン/メディエーション/水処理/有害物質/光触媒/電池/カーボン/イオン交換/カーボンナノチューブ/トリチウム/ナノ空間/ナノ材料/バイオレメディエーション/フッ素/プラスチック/リチウム/水素製造/同位体分離/ナノチューブ/生分解性/水資源/微生物
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年8月24日
9
アジア地域初!陸域生態系によるCO₂吸収動態を明らかにする大規模基盤データセット「JapanFlux2024」を構築
森林や水田、湖沼などの陸域生態系が、二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスをどの程度吸収・放出しているかを把握することは、地球温暖化対策に必要不可欠です。欧米諸国では、各地の観測拠点で得られたデータに基づき、陸域生態系のCO2吸収量の長期的な変化を記録したオープンデータセットの整備が進んでいる一方、アジア地域では包括的なデータセットは整備されていませんでした。 大阪公立大学大学院農学研究科の植山 雅仁准教授、髙尾 勇太大学院生(博士前期課程2年)と、千葉大学の市井 和仁教授、国立極地研究所の矢吹 裕伯特任教授、東京大学の日浦 勉教授、熊谷 ...
キーワード:オープンデータ/季節変化/極域/極地/陸域生態系/温室効果ガス/湖沼/地球温暖化/リアルタイムモニタリング/温室効果/気候変動/経年変動/衛星/衛星観測/光合成/CO2排出量/カーボン/モニタリング/人工衛星/地球温暖化対策/二酸化炭素/二酸化炭素/水田/農地/シベリア/生態系/衛星データ/温暖化/予測モデル
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年6月14日
10
常圧で多量のメタンを貯蔵できるグラフェンバルブカーボンの開発
軽い天然ガス用カートリッジ製造への道を拓く
メタンを主成分とする天然ガスは-162oCで液体としてLNGタンカーで日本に輸入され、産業用だけでなく日々の生活で使われています。主成分のメタンは水素に次ぐクリーンエネルギーのため、その需要は一層高まっており、安全で効率的な貯蔵・輸送技術の開発が強く求められています。また、これからは二酸化炭素と水素を反応させてメタンを合成する方向で世界は動いており、省エネルギーかつ簡便で取り扱いやすいメタンの貯蔵・輸送法が求められています。しかし、クリーンエネルギーであるメタンの貯蔵・運搬は必ずしもカーボンニュートラルを十分に高める状況にはありません。このような課題を解決するために、固体中のナノスケールの細孔...
キーワード:閉じ込め/クリーンエネルギー/カーボンニュートラル/省エネ/カーボン/グラフェン/ナノスケール/メタン/省エネルギー/天然ガス/二酸化炭素/バルブ
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2025年5月7日
11
工学部 共同研究講座「カーボンニュートラル先進吸着材講座」新設
信州大学工学部:樽田誠一教授、林卓哉教授、大塚隼人特任准教授、古瀬あゆみ特任助教 温暖化ガスの代表的な炭酸ガスあるいはメタンの低減化および有用化は人類社会にとって喫緊の課題です。そのためにこれら気体の濃縮・分離・変換プロセスの革新的科学技術が求められています。しかし、二酸化炭素は亜臨界気体、メタンは超臨界気体であるために、低エネルギーでの効率的濃縮および転換は技術的に大変困難です。例えば、大気中に440ppm含まれる二酸化炭素の効率的な濃縮・分離は極めて難しいことです。そのために世界中で様々な研究開発が進められています。結論的に言いますと、通常の吸着材による効率的濃縮はほぼ不可能です...
キーワード:カーボンニュートラル/水環境/カーボン/ナノスケール/メタン/活性炭/炭酸ガス/超臨界/二酸化炭素/温暖化
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年4月7日
13
大塚助教がTokyo Prizeを受賞
カーボン科学研究部門 大塚隼人助教が脱炭素特化の懸賞型研究開発事業『TOKYO PRIZE Carbon Reduction』受賞しました。高速気体分離膜による富化酸素製造技術が、工業炉における化石燃料の使用量を削減し、年間1億トンを超えるCO2削減ポテンシャルをもつ技術として評価されました。本技術をコアとしたスタ...
キーワード:産学連携/カーボン/分離膜/二酸化炭素
他の関係分野:複合領域工学
信州大学 研究シーズ