|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:信州大学における「酸化チタン」 に関係する研究一覧:1件
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月30日
1
朱春紅准教授ら繊維状圧力センサーの新機構を開発
〜部分的圧縮で抵抗が増加する革新的ファイバー〜
信州大学大学院総合医理工学研究科博士課程2年の陳子煒さん、信州大学学術研究院繊維学系の朱春紅准教授(繊維学部先進繊維・感性工学科、信州大学Rising Star教員)らの研究チームが、部分的な圧力で電気抵抗が増加する、新しいタイプの繊維状圧力センサーを開発しました。これは、従来のセンサーとは逆の動作をする画期的な技術です。このセンサーは、酸化チタンなどからなる多層構造の繊維で、押されると内部に微細なひび割れが生じ、抵抗値が上昇することで圧力を検知します。指で軽く触れるだけでも反応するほどの高い感度と、繰り返しの使用に耐える耐久性を両立しています。この技術は、衣類に組み込んで足や手の動きを検知...
キーワード:インターフェース/ファイバー/圧力センサー/チタン/酸化チタン/電気抵抗/センサー/ひび割れ/ロボット/感性工学/耐久性/力センサー/層構造
他の関係分野:情報学工学
信州大学 研究シーズ