|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:信州大学における「絶縁体」 に関係する研究一覧:1件
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月13日
1
スパッタリングにより成膜された磁性絶縁体の電流誘起磁化反転に成功
情報社会の発展に伴い、電子機器の消費電力削減は喫緊の課題です。電源を切っても情報が消えない磁気ランダムアクセスメモリ(MRAM)は、その切り札として期待されていますが、情報書き込み時のエネルギー効率の向上が求められていました。新しい磁性絶縁体であるツリウム鉄ガーネット(TmIG)は低消費電力かつ高速制御可能なため世界中で研究が進められている注目材料ですが、従来の作製法は量産に不向きな特殊な手法に限られていました。 九州大学大学院システム情報科学研究院の山下尚人准教授、チャルマース工科大学のロゼル・ンガロイ氏(博士課程学生)、サロジ P. ダッシュ教授、大邱慶北科学技術院(DGIST)...
キーワード:MRAM/ガーネット/メモリ/磁化反転/絶縁体/エネルギー効率/持続可能/単結晶/スパッタリング/スピン/スピントロニクス/低消費電力
他の関係分野:工学
信州大学 研究シーズ