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研究キーワード:信州大学における「ファイバー」 に関係する研究一覧:7件
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発表日:2026年5月28日
この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
1
ヤマシンフィルタと信州大学が共同研究契約を締結。次世代機能素材の社会実装を目指す「SHIN-PROJECT」が始動
この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
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発表日:2025年12月22日
2
金 翼水 教授、韓国工学翰林院 会員に選出
- 日韓両国工学アカデミーに同時所属する世界初の研究者 -
副学長・卓越教授・繊維科学研究所長の金 翼水教授が、大韓民国における工学分野最高峰の学術機関である韓国工学翰林院の会員に選出されました。本選出は、金教授が日本工学アカデミーと韓国工学翰林院の両アカデミーに同時に所属する世界初の研究者である点において、国際的にも極めて意義深いものです。金教授は、ナノファイバー分野における世界的第一人者として、ナノファイバーの大規模量産技術を世界で初めて確立し、産業応用へと発展させてきました。フィルター、エネルギー、医療・バイオ、環境材料など、幅広い分野での応用を実現し、学術と産業を橋渡しする研究を推進しています。また、これまでに国際...
キーワード:ファイバー/ナノファイバー/環境材料
他の関係分野:工学
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発表日:2025年11月15日
3
水中の温和な条件で合成するサメの歯成分からなるバイオミネラルナノファイバー
~優れた分散性・液晶配列性を示す環境低負荷な次世代無機系ナノ繊維材料~
東京大学大学院工学系研究科の三上 喬弘 大学院生、加藤 利喜 特任研究員(研究当時、現:岡山大学 学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎科学研究所) 助教(特任))、加藤 隆史 教授(研究当時、現:東京大学名誉教授、岡山大学学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎科学研究所) 教授(特任)、信州大学アクア・リジェネレーション機構 特任教授)らの研究グループは、福岡工業大学工学部の宮元 展義 准教授と共同で、強靭なサメの歯の無機成分であるフルオロアパタイトを主成分としたナノ繊維材料の水中における温和な条件での合成に成功しました。本研究は、生物の歯や骨などのバイオミネラルが形成され...
キーワード:アスペクト/閉じ込め/自己組織/ディスプレイ/液晶/高分子/耐熱性/エナメル質/電子線/ファイバー/力学物性/コンポジット/バイオミネラル/生分解/アパタイト/ナノコンポジット/レンズ/生体適合性/持続可能/複合化/秩序構造/ナノファイバー/リン酸カルシウム/コロイド/センサー/テクスチャ/ナノサイズ/ナノメートル/ナノ材料/ナノ粒子/フッ素/マイクロ/環境負荷/結晶成長/構造制御/持続可能性/電子顕微鏡/微粒子/複合材/複合材料/有機高分子/バイオマテリアル/人工骨/生分解性/機能性/リン酸/セルロース/セルロースナノファイバー/組織化/インプラント/カルシウム/立体構造/生体材料
他の関係分野:情報学数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年9月30日
4
朱春紅准教授ら繊維状圧力センサーの新機構を開発
〜部分的圧縮で抵抗が増加する革新的ファイバー〜
信州大学大学院総合医理工学研究科博士課程2年の陳子煒さん、信州大学学術研究院繊維学系の朱春紅准教授(繊維学部先進繊維・感性工学科、信州大学Rising Star教員)らの研究チームが、部分的な圧力で電気抵抗が増加する、新しいタイプの繊維状圧力センサーを開発しました。これは、従来のセンサーとは逆の動作をする画期的な技術です。このセンサーは、酸化チタンなどからなる多層構造の繊維で、押されると内部に微細なひび割れが生じ、抵抗値が上昇することで圧力を検知します。指で軽く触れるだけでも反応するほどの高い感度と、繰り返しの使用に耐える耐久性を両立しています。この技術は、衣類に組み込んで足や手の動きを検知...
キーワード:インターフェース/ファイバー/圧力センサー/チタン/酸化チタン/電気抵抗/センサー/ひび割れ/ロボット/感性工学/耐久性/力センサー/層構造
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年9月24日
5
石崎健太さん(M2)が第39回日本キチン・キトサン学会大会にてポスター賞を受賞
2025年9月9日(火)~10日(水)に東北学院大学五橋キャンパスで開催された第39回日本キチン・キトサン学会大会にて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻 化学・材料分野 修士課程2年の石崎健太さん(長田研究室) が、ポスター発表賞を受賞しました。研究題目:キチンナノファイバーを用いた乾燥フィルムの物性評価研究概要:近年、石油由来のプラスチックの代替として、再生可能資源であるバイオマス由来の材料が注目されています。本研究では、カニ殻などに含まれる「キチン」を原料に、機械的強度や機能性に優れたフィルムの作製を目指しました。キチンからのフィルム作成する従来法では有害...
キーワード:フィルム/ファイバー/物性制御/透明性/ナノファイバー/プラスチック/引張強度/環境負荷/再生可能資源/機能性/バイオマス/キチン
他の関係分野:化学工学農学
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発表日:2025年8月4日
6
電源・ポンプ不要で水道圧駆動する新型極超低圧RO膜を開発ー 災害時・途上国での活用に期待
信州大学遠藤守信特別栄誉教授(アクア・リジェネレーション機構)は7月22日、電源もポンプも不要で、一般家庭の水道水程度の圧力だけで稼働する新型の逆浸透膜(RO膜)を開発したと発表しました。国内外の企業と共同で行った実証試験でも、従来製品を上回る高い浄水性能を確認し、このRO膜研究の成果は2025年7月10日に国際学術誌 Advanced Materials Interfaces に掲載されました(online 2025 July, DOI: 10.1002/admi.202500318)。この新しい信大RO膜は、食品用途のナノセルロースファイバーと高分子素材を組み合わせた...
キーワード:高分子/ファイバー/集合住宅/フッ素/活性炭/セルロース/ナノセルロース/コミュニティ
他の関係分野:化学工学農学
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発表日:2025年3月28日
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檀上 真成さん(M2)が化学工学会第90年会にて、優秀学生賞を受賞
2025年3月12日-14日に東京理科大学(東京・葛飾キャンパス)にて開催された化学工学会第90年会にて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻化学・材料分野ファイバー材料工学ユニット修士課程2年の檀上 真成さん(髙橋 伸英研究室)が優秀学生賞を受賞しました。受賞題目:炭酸アルカリ吸収液からの直接ギ酸水熱合成プロセスの実現可能性評価研究概要:火力発電所などの大規模CO₂排出源からCO₂を回収し、回収されたCO₂を原料として燃料や化学品を生産し利用するCO₂回収利用(CCU)技術が注目されている。本研究は、炭酸アルカリ吸収液を使用して排ガスからCO₂を吸収し...
キーワード:ファイバー/エネルギー消費/化学工学/環境問題/水熱合成/二酸化炭素/熱処理
他の関係分野:工学
信州大学 研究シーズ