[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

信州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:信州大学における「希土類元素」 に関係する研究一覧:2
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月24日
1
深海底の泥にREEが濃集する鍵は魚骨類中の炭素にある?!
~魚骨類中のアパタイトにおけるREEと炭素の分布と存在形態から その関係性を探求~
本研究では、希土類元素(REE)に富んだ深海泥中の魚骨類の微細組織を分析し、REE濃集メカニズムの解明を最終目標としています。【研究のポイント】 REE泥に中の魚骨類がREEのホストであることは明らかになっていましたが、なぜREE泥の中で魚骨類にREEが濃集するのかは分かっていませんでした。これを明らかにするためには、REEが魚骨類の構成物のどこにどのように存在するのか、またどのような元素と共に存在するのかが重要になります。本研究成果のポイント●REEが濃集している箇所にはアパタイト構造中に炭素が...
キーワード:希土類元素/堆積岩/炭酸塩/変成岩/赤外分光/深海底/エナメル質/電子線/アパタイト/持続可能/リン酸カルシウム/希土類/微細組織/フーリエ変換/レーザー/環境負荷/環境問題/資源循環/自動車/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/廃棄物/分光分析/有機物/リン酸/技術革新/カルシウム/コラーゲン/ランタノイド
他の関係分野:数物系科学化学生物学総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月10日
2
Tb-Coアモルファス薄膜の4つの磁気補償点の発見
-磁性体の応用に新しい視点-
群馬大学(学長:石崎泰樹)の櫻井浩教授・高橋学教授、量子科学技術研究開発機構(理事長:小安重夫。以下「QST」)の安居院あかね上席研究員、信州大学(学長:中村宗一郎)の劉小晰教授、高輝度光科学研究センター(理事長:雨宮慶幸)の辻成希主幹研究員らの研究グループは、磁気コンプトン散乱測定を利用し、磁気デバイス材料であるTb-Coアモルファス薄膜において、磁化がゼロとなる磁気補償、角運動量がゼロとなる角運動量補償、スピン磁化がゼロとなるスピン磁気補償、軌道磁化がゼロとなる軌道磁気補償の少なくとも4つの補償点があることを見出しました。これまで、磁気補償に着目した垂直磁気記録に関する研究、角運動量補償...
キーワード:低消費電力化/パートナーシップ/金属元素/コヒーレント/コンプトン散乱/スピンホール効果/パルス/軌道角運動量/高エネルギー/磁化測定/磁気構造/磁気抵抗/電流駆動/SPring-8/ホール効果/加速器/希土類元素/軟X線/放射光/磁場/円二色性/スピントルク/円偏光/磁気モーメント/磁性体/磁気円二色性/遷移金属/MRAM/スピン流/メモリ/磁化反転/垂直磁気記録/微細化/アモルファス/ナノワイヤ/希土類/磁性材料/垂直磁化/電子状態/SQUID/スピン/スピントロニクス/センサー/ダイナミクス/トルク/トンネル/磁気記録/低消費電力/電磁波/半導体/ナノテクノロジー/バイオテクノロジー
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学総合理工工学