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研究キーワード:信州大学における「博物館学」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年8月2日
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ハサミで音を奏でるカニーナンヨウスナガニにおける発音行動の発見ー
後藤龍太郎 京都大学フィールド科学教育研究センター助教、山守瑠奈 同助教、朝倉彰 同特任教授、下村通誉 同教授、田之頭凜 理学部学生、竹下文雄 北九州市立自然史・歴史博物館学芸員、平井厚志 すさみ町立エビとカニの水族館長、土橋彩加 信州大学修士課程学生らの研究グループは、温暖な地域の砂浜に生息するナンヨウスナガニOcypode sinensisが、大きな方のハサミを高速で震わせることで発音を行うことを報告しました。スナガニ属はハサミを使った発音行動が有名で、ハサミの内側にある顆粒列(発音器)を同じ鉗脚の座節に擦り合わせたり、ハサミで地面を叩いたりして発音する種が知られています。し...
キーワード:博物館学
他の関係分野:複合領域
信州大学 研究シーズ