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福井大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:福井大学における「サイトカイン」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年6月10日
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術後再発をきたす「真菌潜在型の好酸球性副鼻腔炎」を新たに発見
◆好酸球性副鼻腔炎(ECRS)(注1)は真菌感染を伴わない疾患と考えられてきましたが、次世代シーケンサーを用いた高感度の解析により、ECRS患者の鼻腔内に多様な真菌が常に存在することを初めて明らかにしました。◆ECRS患者において、Alternaria(アルテルナリア)が検出された場合、検出されなかった場合と比較して、内視鏡下鼻副鼻腔手術後の再発リスクが有意に高く、独立した術後再発の予測因子であることが明らかになりました。◆Alternariaが検出されたECRS患者の鼻ポリープ組織ではIL-33(注4)の発現が亢進しており、Alternariaが上...
キーワード:好酸球/内視鏡/次世代シーケンサー/サイトカイン/手術/真菌
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発表日:2025年7月27日
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リゾホスファチジン酸がCOVID-19における血管損傷を防ぐことを世界で初めて実証
 福井大学医学系部門医学領域血管統御学の木戸屋浩康教授、細江尚唯大学院生、大阪大学微生物病研究所の村松史隆助教らの研究グループは、順天堂大学大学院医学研究科ウイルス学岡本徹教授、鈴木達也准教授、東京科学大学総合研究院難治疾患研究所島村徹平教授との共同研究により、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による血管損傷を効果的に抑制する新たな治療標的を発見しました。 COVID-19では重篤な血管損傷が生じ、多臓器不全や長期後遺症の原因となることが知られています。本研究では、生体内の脂質メディエーターであるリゾホスファチジン酸(LPA)による血管保護作用が治療に有効であることを...
キーワード:生体内/微生物/SARS-CoV-2/ウイルス学/ウイルス感染症/血管内皮/治療標的/動物モデル/新型コロナウイルス/システム生物学/リゾホスファチジン酸/炎症性サイトカイン/血管内皮細胞/抗ウイルス薬/抗炎症/脂質メディエーター/内皮細胞/ウイルス/サイトカイン/感染症/脂質/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症/動物実験
他の関係分野:総合生物農学