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福井大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:福井大学における「生理学」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2026年9月8日
この記事は2026年9月22日号以降に掲載されます。
1
ラットはチョコを食べながら「おいしい」と鳴いていた
― 超音波の声からAIが聞き取った食の満足感 ―
この記事は2026年9月22日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年8月26日
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宇宙で変わる「バランス感覚」の正体を解明
― 耳の重力センサー「球形嚢」が適応の鍵だった ―
◆耳の中にある「重力センサー」の機能が、宇宙では選択的に変化することを世界で初めて発見しました。◆宇宙飛行士と宇宙マウスをつなぐ解析により、重力環境への適応メカニズムを分子レベルから明らかにしました。◆本成果は、将来の月・火星探査だけでなく、高齢者の転倒予防や新たな治療法の開発につながることが期待されます。論文名Selective saccular plasticity under microgravity links peripheral transcriptomic remodeling to postflight vestibular dy...
キーワード:センサー/微小重力/微小重力環境/力センサー/マウス/高齢者/生理学/転倒予防
他の関係分野:工学
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発表日:2025年7月30日
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マウスの運動学習時の脳活動と 行動を同時記録した大規模データセットを公開
~行動変容生物学を加速する国際標準形式のオープンデータ~
 福井大学学術研究院工学系部門の中江健准教授、東京大学大学院医学系研究科の近藤将史助教、松崎政紀教授らを含む複数機関からなる研究グループは、マウスの運動学習過程における脳活動と行動の変化を包括的に記録した大規模データセットを構築し、国際標準形式で公開しました。本データセットは、マウスが水報酬を得るためにレバーを引く課題を15日間学習する過程で、大脳皮質全体のカルシウム活動と、3台の高速カメラによる身体・顔面・眼球運動を同時記録したものです。さらに、課題遂行中の環境パラメータ(温度、湿度、CO2濃度等)も記録しています。データは国際標準規格であるNeurodata Without Border...
キーワード:マルチモーダル/学習過程/インテリジェンス/オープンアクセス/オープンデータ/人工知能(AI)/脳活動/二酸化炭素/大脳/CO2濃度/脳神経科学/脳科学/カルシウムイメージング/運動学習/眼球運動/カルシウム/マウス/神経科学/大脳皮質/脳機能/行動変容/生理学
他の関係分野:情報学複合領域工学総合生物農学