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研究キーワード:福井大学における「神経細胞」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年6月5日
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脂質メディエーターLPAが脳梗塞のダメージを軽減
―脳の血管の「バリア」を守る新たな仕組みを発見―
◆マウスの脳梗塞モデルにて、脂質メディエーターであるリゾホスファチジン酸(LPA)の投与により脳梗塞の体積が減少して脳のむくみ(脳浮腫)も軽減された。◆LPAは血管内皮細胞のタイトジャンクション(細胞間の接着構造)を保つことで、血液脳関門(脳の血管バリア)の破綻を防ぎ、神経細胞を保護することを明らかにした。◆この保護作用はLPA4受容体を介することが同受容体を欠損したマウスにて示され、LPA–LPA4シグナルが脳梗塞治療の新たな標的となりうる。論文名Lysophosphatidic Acid Reduces Ischemi...
キーワード:血管内皮/脳神経外科/マウス/リゾホスファチジン酸/虚血/血液/血液脳関門/血管内皮細胞/脂質メディエーター/受容体/神経細胞/内皮細胞/脳梗塞/タイトジャンクション/脂質
他の関係分野:
福井大学 研究シーズ